資料詳細

Richard Karban [著] -- 丸善出版 -- 2026.8 -- 468.07

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106986656 /468/418/ 県立図書館 一般開架 和書 貸出中
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 生態学研究ハンドブック
副書名 問いの立て方から、仮説検証、研究成果の伝え方まで
著者 Richard Karban [著] , Mikaela Huntzinger [著] , Ian S.Pearse [著] , 瀧本 岳 監訳 , 吉田 丈人 監訳 , 内海 俊介 訳 , 塩尻 かおり 訳 , 瀧本 岳 訳 , 吉田 丈人 訳  
出版者 東京  丸善出版
出版年 2026.8
ページ数 13,174p
大きさ 21cm
翻訳原書名注記 原タイトル:How to do ecology 原著第3版の翻訳
書誌年譜年表 文献:p158~166
一般件名 生態学-研究法
NDC分類 468.07
内容紹介 生態学研究における仮説検証のためのアプローチ(操作実験、定量的観察、モデル)について考察。それぞれの利点や限界を解説するとともに、研究計画の立案から、研究成果の発信まで、研究活動に必要なノウハウを提供する。
ISBN 4-621-31300-8
ISBN13桁 978-4-621-31300-8
定価 ¥3200
本体価格 ¥3200

目次

第1章 問いを立てる
  理想の研究テーマ:斬新で,一般性があり,実現可能で,刺激的で,しかし完璧ではないもの
  研究の選び方
  メカニズムと結果
  1つのまとまったストーリーを作る
  あなたの研究の目指すところ:目標に従って問いを立てよう
第2章 研究方法の選択
  生態学研究を行うための3つの方法
  生態学者が実験を好む理由(あるいは本書を『タオ生態学』と呼べない理由)
第3章 生態学の仮説を検証する
  研究の必要条件
  実験室,温室,それともフィールド?
第4章 生態学における統計の利用
  統計を行いその結果を発表する
  代替仮説
  否定的な結果とメタ解析
第5章 定量的観察を用いてパターンを探る
  観察から仮説を立てる
  測定すべき要因
  定量的観察における因果関係と複数の要因
  「欠陥データ」の解釈
  ビッグデータ
第6章 ブレインストーミングとその他のスキル
  ブレインストーミング
  科学者として読む
  野外調査時期の調整と対応
  執筆の習慣
第7章 さまざまな人々との交流・生態学の仕事に就くこと
  大学院に出願する前に知っておくべきこと
  生態学者や他の人々との交流
  生態学の仕事に就く
第8章 発見したことを伝える
  執筆をいくつかのステップに分ける
  学術論文
  口頭発表
  ポスター発表
  研究費申請書および研究提案書
第9章 まとめ