資料詳細

本村 昌文 編 -- ぺりかん社 -- 2026.9 -- 367.7

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106986623 /367.7/175/ 県立図書館 一般開架 和書 在
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タイトル 「迷惑をかけたくない」思いの歴史
著者 本村 昌文 編 , 加藤 諭 編 , 山本 大介 編  
出版者 東京  ぺりかん社
出版年 2026.9
ページ数 306p
大きさ 21cm
一般件名 高齢者-歴史 , 高齢者福祉-歴史
NDC分類 367.7
内容紹介 老い・看取り・死を考える際に広範に見られる「(家族や子ども、他者に)迷惑をかけたくない」という意識とその背後にある「自律」「自立」に焦点を当て、日本における「老い」の捉え方の特質を解明する。
ISBN 4-8315-1734-0
ISBN13桁 978-4-8315-1734-0
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「迷惑をかけたくない」という思いの歴史的研究に向けて 本村 昌文 著 9-31
古代往生伝類にみる死と<迷惑>意識 小泉 礼子 著 32-53
「姨捨山」の歌と棄老 山本 大介 著 54-84
中世における<迷惑>意識をめぐる観念 和田 有希子 著 85-106
『続編孝義録料』における「迷惑」 「迷惑をかけたくない」という思い 本村 昌文 著 107-132
明治期の病をめぐる物語と迷惑をかけたくない思い 島田 雄一郎 著 133-158
近現代新聞メディアにおける<迷惑> 加藤 諭 著 159-188
現代日本における「迷惑をかけたくない」という思い 本村 昌文 著 189-223
<迷惑>意識を日本人の贈与行為から考察する 鈴木 亮三 著 224-256
ヒトの生存戦略とその変容 佐藤 弘夫 著 257-278
<迷惑>意識の歴史的研究の成果と意義、今後の展望 加藤 諭 著 279-299