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木村 政伸 著 -- 八千代出版 -- 2026.6 -- 372.105

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106977895 /372.1/762/ 県立図書館 一般開架 和書 貸出中
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タイトル 読み書き・子ども・学校の社会史
著者 木村 政伸 著  
出版者 東京  八千代出版
出版年 2026.6
ページ数 281,2p
大きさ 22cm
一般件名 日本-教育 , 日本-教育-歴史-江戸時代 , 日本-教育-歴史-明治時代
NDC分類 372.105
内容紹介 宗教、近世社会における読み書き、明治期中等学校の運動について、教育学の視点より論じる。当時の社会に生きる人々の生活・文化、明治期における学校教育の背景にあるものなどを考察する。
ISBN 4-8429-1912-6
ISBN13桁 978-4-8429-1912-6
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

序章 歴史的存在としての私と研究を語る
第一部 宗教と教育の社会史
第一章 キリシタンの信仰を支えた文字文化と口頭伝承
第二章 イエズス会のキリスト教布教戦略における非文字メディアの活用
第三章 仏教教育の場としての手習塾
第二部 近世社会における読み書きと子どもの社会史
第四章 民衆が文字を書き読む近世社会の特質
第五章 西鶴作品に見る一七世紀後期の識字能力と教養の形成
第六章 一七世紀における遊女の教養形成と文字文化
第七章 「子はうき世のほだし」考
第三部 明治期中等学校における運動の社会史
第八章 明治後期新潟県における中学校の地域代表性の獲得
第九章 新潟・三校ボートレース事件から見える明治後期中等学校が抱える病理とその構造