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髙久 智広 編著 -- 戎光祥出版 -- 2026.6 -- 216.41

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106974884 /216.41/K290/ 県立図書館 郷土開架 郷土
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タイトル 将軍の港兵庫・神戸
副書名 幕末の海防・開港と港湾都市構想
叢書名 戎光祥近代史論集
著者 髙久 智広 編著  
出版者 東京  戎光祥出版
出版年 2026.6
ページ数 367p
大きさ 21cm
一般件名 神戸市-歴史 , 神戸港 , 00-20 , 10-20
NDC分類 216.41
内容紹介 将軍徳川家茂が「海内無双の好港」と評し、将軍上洛艦隊の駐留地や幕府軍の兵員・物資の輸送拠点となった“将軍の港”兵庫・神戸。台場の築造、軍艦の運用、輸送・補給、港湾整備など、一大港湾の形成過程と機能の実像を描く。
ISBN 4-86403-622-1
ISBN13桁 978-4-86403-622-1
定価 ¥5800
本体価格 ¥5800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「将軍の港」とは何か? 髙久 智広 著 12-36
近世後期幕領における地域資産の形成と灘目酒造 尾﨑 真理 著 38-61
浜本陣と西国諸藩 水嶋 彩乃 著 62-84
慶応二年の打ちこわしと兵庫の政治・軍事拠点化 澤井 廣次 著 85-107
幕末期兵庫津の海防と明石藩 加納 亜由子 著 110-131
嘉永・安政期の大坂城代土屋寅直の海防政策 菅 良樹 著 132-147
天保山台場築造に関わった大坂町奉行所の与力・同心 小野田 一幸 著 148-158
幕府の艦船運用と江戸・兵庫 神谷 大介 著 159-169
神戸開港前夜の炭鉱開発 添田 仁 著 170-200
兵庫開港の経緯 小野田 一幸 著 201-224
幕府官僚柴田剛中の視点からみた兵庫開港の実像 髙久 智広 著 225-252
史料からたどる開港期の神戸の人びと 有賀 陽平 著 254-297
慶応三年江戸の社会情勢と外国人 吉﨑 雅規 著 298-320
幕末維新期における西摂沿海地域秩序の解体 河野 未央 著 321-329
神戸海軍操練所跡における明治期港湾遺構の発掘調査 藤井 太郎 著 330-353
手彩色写真にみる開港地神戸 水嶋 彩乃 著 354-361