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藤野 敦子 著 -- 勁草書房 -- 2026.4 -- 366.21

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106971930 /366.2/1169/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 転勤の社会学
副書名 ジェンダー・家族から問う日本的雇用システム
著者 藤野 敦子 著  
出版者 東京  勁草書房
出版年 2026.4
ページ数 8,319p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p305~316
一般件名 配置転換 , 家族関係 , 日本-人口 , 女性問題-日本
NDC分類 366.21
内容紹介 男性にジェンダー化されてきた日本の転勤制度。アンケートとインタビューから、子育て・若年世代の葛藤とシステムの揺らぎを描き出し、持続可能な社会に向けたこれからの働き方と両立支援の道筋を示す。
ISBN 4-326-60390-9
ISBN13桁 978-4-326-60390-9
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

第Ⅰ部 日本の転勤をどう捉えるか
  第1章日本の転勤
  第2章転勤の再生産領域への影響はどう論じられてきたか
  第3章日本の転勤は雇用者の再生産領域に何をもたらしたか
  第4章日本の転勤をどう分析するか
第Ⅱ部 子育て世代の転勤を検証する
  第5章夫の転勤は再生産領域の活動に何をもたらすか
  第6章子育て世代にとっての転勤とは
  第7章フランスの行き来するカップル
第Ⅲ部 若年世代の転勤を検証する
  第8章転勤を伴う働き方は若年世代に何をもたらすか
  第9章若年世代にとっての転勤とは
第Ⅳ部 これからの日本の転勤を語る
  第10章日本の転勤について何が明らかになったか
  第11章ジェンダー・家族の視点からの提言