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後藤 静夫 著 -- 琥珀書房 -- 2026.3 -- 777.1

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106970338 /777.1/161/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 人形浄瑠璃文楽における伝承と現在
副書名 制作者の視座から
叢書名 鹿ケ谷叢書
著者 後藤 静夫 著  
出版者 京都  琥珀書房
出版年 2026.3
ページ数 413p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p403~405
一般件名 人形浄瑠璃
NDC分類 777.1
内容紹介 1970年より34年間、文楽の「制作」を担った著者が、人形浄瑠璃の現状や歴史的展開について論じるほか、文楽技芸員への聞き取り調査に基づき、現在の文楽における伝承という問題を考察する。
ISBN 4-911589-31-1
ISBN13桁 978-4-911589-31-1
定価 ¥6300
本体価格 ¥6300

目次

序章
第一部 人形浄瑠璃の現在地
第一章 文楽の現状と展望-制作の側から
第二章 文楽における首の造形と表現-試論
第三章 地方人形座の継承と活性化-香川県・讃岐源之丞座を例に
第二部 現代における伝承-演者への聞き取り調査から
第四章 文楽の義太夫節における稽古と伝承
第五章 演奏の時間、伝承の時間-義太夫節演者の時間感覚
第六章 文楽における隠語の現在
第三部 舞台芸術としての成熟と展開-制作者の視座から
第七章 『平家女護島』鬼界が島の近世的性格-近松門左衛門の人と作品
第八章 人形浄瑠璃における屋台の成立
第九章 『壺坂霊験記』の成立と演出-活人形の影響について
第十章 四ツ橋文楽座の開場-松竹による近代的経営の実現と演者対策
第四部 文楽の技芸員に聞く
A 義太夫節の伝承および稽古
  四-一豊竹嶋太夫(八代)
  四-二竹本伊達太夫(五代)
  四-三竹本源太夫(九代)
  四-四豊竹十九太夫
  四-五鶴澤寛治(七代)
  四-六豊竹若太夫(十一代)
B 人形の役作りと首割り
  四-七吉田文雀
  人名録
終章