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-- 有斐閣 -- 2026.3 -- 317

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106970072 /317/102/2 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 現代官僚制の解剖 2
出版者 東京  有斐閣
出版年 2026.3
ページ数 11,245p
大きさ 22cm
並列タイトル Anatomy of the Japanese Bureaucracy
巻の書名 調査から見た省庁再編25年後の官僚の意識と行動
書誌年譜年表 文献:p231~240
一般件名 官僚
NDC分類 317
内容紹介 2023年官僚意識調査をもとに、コロナ禍を経た官僚の政策選好から官邸主導、デジタル化、職場環境や離職要因、公務員志望者の意識などを多角的に分析。従来の政官関係論を越えて現代官僚制の実像と今後の可能性を提示する。
ISBN 4-641-14964-9
ISBN13桁 978-4-641-14964-9
定価 ¥3400
本体価格 ¥3400

目次

序章 官僚をとりまく環境変化と官僚制の変質
  1省庁・官僚の社会的位置の変化
  22023年官僚意識調査
  3本書の構成
第Ⅰ部 官僚の政策選好と実施
第1章 官僚たちの政策選好
  1はじめに
  2官僚・政治家・有権者の政策選好とその変化
  3官僚・政治家・有権者それぞれの中での違いとその要因
  4政治家と官僚に絞った場合の政策空間
  5おわりに
第2章 誰が各省の政策形成活動にとって重要なのか
  1はじめに
  2活動型官僚像と「官僚意識調査」
  3分析結果
  4おわりに
第3章 「官邸主導」は変化したのか
  1はじめに
  2首相補佐体制の編制と運用
  3政策企画・総合調整機構の新設と再編
  4官僚から見た岸田政権下の官邸主導
  5おわりに
第4章 コロナ禍を経た官僚の政策実施をめぐる選好
  1はじめに
  2先行研究
  3今後の政策実施体制の構築に関する選好
  4政策実施を担う地方自治体への評価
  5おわりに
第5章 危機は政府のデジタル化を進めたか
  1はじめに
  2先行研究
  3仮説
  4データと分析方法
  5分析
  6おわりに
第Ⅱ部 組織人としての官僚
第6章 帰宅時刻の遅さが官僚のワークライフバランス満足度に及ぼす影響
  1はじめに
  2分析方法
  3分析結果
  4おわりに
第7章 パブリック・サービス・モチベーションの功罪の検証
  1はじめに
  2官僚のPSM
  3PSMの肯定的な側面の検証
  4PSMの否定的な側面の検証
  5おわりに
第8章 何が官僚の離職意思を左右するのか
  1はじめに
  2公共セクター職員の離職をめぐる議論
  3分析の枠組みとデータ
  4分析結果
  5おわりに
第9章 リーダー・メンバー関係から見た中間管理職
  1はじめに
  2官僚の置かれた職場関係
  3組織文化とリーダーシップ
  4おわりに
第10章 公務員志望者の意識
  1はじめに
  2学生調査の概要
  3誰が公務員を志望するか
  4どのような上司を望むか
  5おわりに
終章 日本の官僚制のゆくえ
  1はじめに
  2変貎する官僚制研究
  3変貎する官僚制
  4官僚制はどこに向かうのか
  5おわりに