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山本 誠 著 -- 淡交社 -- 2026.3 -- 210.2

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106969702 /210.2/171/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 教養としての災害と考古学
著者 山本 誠 著  
出版者 京都  淡交社
出版年 2026.3
ページ数 223p
大きさ 19cm
書誌年譜年表 文献:p210~219
一般件名 遺跡・遺物-日本 , 自然災害-歴史
NDC分類 210.2
内容紹介 阪神・淡路大震災と、東日本大震災。未曽有の災害からの復興にたずさわった考古学者が、歴史のうねりと災害の関係、そして、未来におくる減災への知恵を、やさしい解説でわかりやすく伝える。
ISBN 4-473-04708-3
ISBN13桁 978-4-473-04708-3
定価 ¥1800
本体価格 ¥1800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第4章 火山災害とナウマンゾウハンター 七日市遺跡 p53~64
第6章 縄文人の高台での暮らし 佃遺跡・東京湾沿岸の貝塚 p77~93
第8章 水害の危険を受容した弥生人 玉津田中遺跡・高松町遺跡 p108~116
第9章 三角縁神獣鏡と海外交流 西求女塚古墳・権現山51号墳 p.118~131
第12章 日本神話の地・淡路島の震災 野島断層・志筑廃寺 p161~171
第14章 私と震災の考古学 p194~205