資料詳細

丹羽 みさと 編 -- ひつじ書房 -- 2026.2 -- 910.25

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106969397 /910.25/143/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 五感で読み解く近世文芸
叢書名 立教大学日文叢書
著者 丹羽 みさと 編  
出版者 東京  ひつじ書房
出版年 2026.2
ページ数 23,275p
大きさ 21cm
並列タイトル Exploring sensory expression in Edo-period Japanese literature and art
一般件名 日本文学-歴史-江戸時代
NDC分類 910.25
内容紹介 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚…。戯作や和歌、俳諧、歌舞伎、色道、国文学、漢学などを専門とする研究者たちが、「五感」という観点から江戸時代の文芸を捉え直す。
ISBN 4-8234-1328-5
ISBN13桁 978-4-8234-1328-5
定価 ¥4800
本体価格 ¥4800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
事件を描く 小林 ふみ子 著 3-22
七大考弁 三ツ松 誠 著 23-48
幽囚の志士たちが聞いた音 佐藤 温 著 51-81
樽屋おせんの行動原理 丹羽 みさと 著 83-104
蕉門と嗅覚表現 稲葉 有祐 著 107-136
放屁薫香吹寄草 川下 俊文 著 137-150
江戸時代極初期の遊郭と香 渡辺 憲司 著 151-164
『春色梅児誉美』の飲食場面 大高 洋司 著 167-192
美味を描くという困難 井田 太郎 著 193-200
恋する身体の皮膚感覚 青山 英正 著 203-230
「触れる」春画・艶本 石上 阿希 著 231-242
近世の地獄譚と「触覚」の表現 神林 尚子 著 243-268