資料詳細

大覀 秀之 編 -- 京都大学学術出版会 -- 2026.3 -- 382.11

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106969298 /382.1/977/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル アイヌ民族への知の返還
副書名 民族誌情報の還元と活用
著者 大覀 秀之 編  
出版者 京都  京都大学学術出版会
出版年 2026.3
ページ数 16,472p
大きさ 22cm
一般件名 アイヌ
個人件名 泉 靖一
NDC分類 382.11
内容紹介 過去にアイヌ民族から収集された遺骨や副葬品だけでなく、民族誌情報もまた「返還」すべき重要な対象ではないか。国立機関に遺された資料群に研究者と当事者がともに真摯に向き合い、アイヌ民族への「知の返還」を追究する。
ISBN 4-8140-0642-7
ISBN13桁 978-4-8140-0642-7
定価 ¥4800
本体価格 ¥4800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「知の返還」をめぐる多層な問題群を特定の民族誌資料から追究する意味 大覀 秀之 著 3-33
民族文化の継承に学術知が貢献するために必要なこと 大塚 和義 語り手 37-62
イオルとは何か? 萱野 茂 語り手 63-76
イオル概念の整理と研究史批判 大塚 和義 語り手 77-86
海のイオル 大塚 和義 著 87-96
アイヌの伝統的生活空間IWOR/イオルに関する考察 吉原 秀喜 著 97-144
考古学の見地から「泉靖一アーカイブ沙流川資料」を考える 森岡 健治 著 145-168
内なる他者へのまなざし 石村 智 著 171-184
泉靖一の社会空間論 河合 洋尚 著 185-214
泉靖一のiwor論再考 佐々木 史郎 著 215-257
アイヌ民族綜合調査における沙流川調査の位置 齋藤 玲子 著 259-284
泉靖一のiworに対する見方と、自身が思うiworといわれるものに対する見方の違い、そしてiworの将来像について 貝澤 太一 著 287-306
研究者が残した資料を研究対象コミュニティに還元する方法 萱野 公裕 著 307-319
昭和二〇年代の生活環境・領域と現在の違い 長野 環 著 321-347
イオル・ライブラリー事業と泉靖一資料 木村 弘美 著 349-365
泉靖一アーカイブ資料の活用にむけて 369-406
親族図情報公開の是非 407-427
泉靖一アーカイブ資料の課題と展望 429-455