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平野 啓一郎 著 -- 白水社 -- 2025.12 -- 940.278

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106968027 /940.2/348/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか
著者 平野 啓一郎 著 , 鈴木 結生 著 , 小黒 康正 著  
出版者 東京  白水社
出版年 2025.12
ページ数 167p
大きさ 18cm
書誌年譜年表 トーマス・マン略年譜:p8~9
NDC分類 940.278
内容紹介 23歳で初の短編小説集を刊行したノーベル賞作家、トーマス・マン。その魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。
ISBN 4-560-02490-4
ISBN13桁 978-4-560-02490-4
定価 ¥1700
本体価格 ¥1700

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
トーマス・マンについて 小黒 康正 著 4-7
日本の一愛読者 平野 啓一郎 著 10-19
新訳『トーニオ・クレーガー』への挑戦 小黒 康正 述 20-33
ゲーテに倣いて 鈴木 結生 述 34-48
芸術とその“重み” 平野 啓一郎 述 49-83
講演を終えて 小黒 康正 述 84-94
私のゲーテ 鈴木 結生 述 95-111
トーマス・マンの日本人宛て五書簡 トーマス・マン 著 120-141
新訳『魔の山』への挑戦? 小黒 康正 著 148-163