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庄司 宏子 編著 -- 作品社 -- 2026.2 -- 902.09

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106967250 /902/220/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 〈災害〉文学の可能性
叢書名 成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書
著者 庄司 宏子 編著 , 木村 朗子 執筆 , 結城 正美 執筆 , 小林 英里 執筆 , 西 成彦 執筆 , 細谷 広美 執筆  
出版者 東京  作品社
出版年 2026.2
ページ数 368,8p
大きさ 20cm
一般件名 文学 , 災害
NDC分類 902.09
内容紹介 気候変動、環境汚染、戦争、パンデミック…。<災害>の記憶を文学として語るとはどういうことか。<災害>を描くさまざまな物語を分析するとともに、国境を越えて物語を紡ぐ<文学>という器を浮かび上がらせる。
ISBN 4-86793-135-6
ISBN13桁 978-4-86793-135-6
定価 ¥3600
本体価格 ¥3600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文学は<災害>をどのように描くか 庄司 宏子 著 3-22
以後の時間に残されること 木村 朗子 著 25-70
気候危機とともに生きるということ 結城 正美 著 71-108
「当事者性」に抗する文学 小林 英里 著 109-156
戦後処理とディアスポラに関する比較文学研究 西 成彦 著 159-230
プランテーションから刑務所へ 庄司 宏子 著 231-298
視覚芸術における表象の間文化性とドキュメンテーション 細谷 広美 著 299-362