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細谷 雄一 著 -- ミネルヴァ書房 -- 2025.10 -- 319.9

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106962335 /319.9/69/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 国際連合の誕生
副書名 戦後平和へのイギリスの構想と外交
叢書名 国際政治・日本外交叢書
著者 細谷 雄一 著  
出版者 京都  ミネルヴァ書房
出版年 2025.10
ページ数 6,360,6p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p349~360
一般件名 国際連合
NDC分類 319.9
内容紹介 国際連合はいかにして誕生したのか。一次史料を詳細に検討し、第二次世界大戦の裏側で行われていた、国際連合の誕生に至る一連の外交交渉の経緯と、関係者それぞれの思惑を描き出す。
ISBN 4-623-09933-7
ISBN13桁 978-4-623-09933-7
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

序章 戦後の平和はいかに構想されたか
第1章 「国際連合」の起源
  1「戦争目的」と「戦後構想」
  2大西洋会談の開催
  3「大西洋憲章」とその後
第2章 「ユナイテッド・ネーションズ」への道
  1イギリスとソ連-戦争協力と戦後構想
  2イギリスとアメリカ
  3「連合国宣言」の成立
  4「ユナイテッド・ネーションズ」の誕生
第3章 国連構想と地域主義
  1世界機構創設へ向けて-「四大国構想」の起源
  2「四大国構想」の形成-ジェブ・メモランダムと大国間協調
  3「四大国構想」と「欧州評議会」
  4「国連構想」としてのイギリスの戦略
  5複数の「国連構想」
第4章 国際連合創設への設計図
  1オクスフォードからロンドンへ
  2外交史家としての矜持
  3イギリス政府の国連機構構想
  4外交官と外交史家の共同作業
第5章 モスクワ四国宣言と英米関係
  1ケベック英米首脳会議
  2モスクワ外相会議と「四国宣言」
  3大国間協調としての「四国宣言」
第6章 ダンバートン・オークス会議への道
  1モスクワからテヘランへ
  2ダンバートン・オークス会議へ向けて
  3ダンバートン・オークス会議の開幕
  4「大国間の同盟」と「連盟の論理」の間
第7章 サンフランシスコ会議と国連憲章
  1地域機構をめぐる国際関係
  2サンフランシスコ会議の開幕
  3大国主義的な国連憲章
終章 国際連合の成立