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小野田 美都江 著 -- 勁草書房 -- 2026.1 -- 369.81

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106962707 /369.8/26/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 飲酒と社会の交差点
副書名 戦後日本のアルコール政策過程論
著者 小野田 美都江 著  
出版者 東京  勁草書房
出版年 2026.1
ページ数 7,342p
大きさ 22cm
並列タイトル The Intersection of Drinking and Society:A Study of Postwar Japan's Alcohol Policy Process
書誌年譜年表 文献:p321~332
一般件名 禁酒 , 飲酒
NDC分類 369.81
内容紹介 飲みニケーションに、酔っぱらい天国。「酒に寛容」な日本社会で、飲酒を規制する「アルコール政策」がどのような過程を経て形成されたのか? その経緯を考察する。
ISBN 4-326-30355-7
ISBN13桁 978-4-326-30355-7
定価 ¥6000
本体価格 ¥6000

目次

第Ⅰ部 酒類消費の動向、先行研究、方法論
  第1章なぜアルコール政策に注目するのか
  第2章戦後日本の飲酒状況
  第3章アルコール政策の先行研究
  第4章キングダンの政策の窓モデルと方法論の検討
第Ⅱ部 アルコール関連問題の政策過程
  第5章酒の入手困難期から酔っ払い天国の日々へ
  第6章アルコール問題総合基本法の請願とその失敗
  第7章アルコール政策の助走期間
  第8章80年ぶりの未成年者飲酒禁止法改正
  第9章アルコール健康障害対策基本法の政策過程
  第10章アルコール基本法制定後の状況
  終章総括と展望