資料詳細

河本 毬馨 著 -- ミネルヴァ書房 -- 2026.2 -- 016.2

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106962384 /016.2/666/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 場としての図書館
副書名 求められる機能と役割
著者 河本 毬馨 著  
出版者 京都  ミネルヴァ書房
出版年 2026.2
ページ数 4,239p
大きさ 22cm
並列タイトル Minerva Shobo librairie
一般件名 図書館(公共)
NDC分類 016.2
内容紹介 図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念である「場としての図書館」。公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明し、体系的に提示する。
ISBN 4-623-09997-9
ISBN13桁 978-4-623-09997-9
定価 ¥5000
本体価格 ¥5000

目次

序章 「場としての図書館」とは何か
  1空間の物理的な存在意義と「場としての図書館」という概念
  2「場としての図書館」の多様性と複雑性
  3本書の目的と意義
  4「場」に関する用語の整理
第1章 「場としての図書館」の概念はどのように進化してきたか
  1「場としての図書館」の概念が誕生するまで
  2「電子図書館」vs.「場としての図書館」からハイブリッドライブラリーへ
  3コミュニティを構築する公共空間への期待
  4時代に応じて多機能化する民主主義的な場
  5日本における「場としての図書館」論
第2章 「場としての図書館」の概念モデルの構築
  1概念モデル構築の手順
  2「場としての図書館」の概念モデル
  3コーディング数の変遷からみる機能・役割の傾向
第3章 「場としての図書館」の機能と役割
  1事例分析の手順
  2ノルウェーとオスロ市公共図書館の概要
  3「場としての図書館」の機能と役割の実践
第4章 「場としての図書館」をいかに理解し実践するのか
  1「場としての図書館」概念モデルをいかに理解するか
  2「場」をいかに理解するか
  3ノルウェーの実践から考える現代の「場としての図書館」
終章 「場としての図書館」のこれから
  1今後の発展に関わる要素
  2今後の展望
  3おわりに