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澤田 洋子 著 -- 小さ子社 -- 2026.1 -- 627.76

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106961360 /627.7/106/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 椿と日本文化
著者 澤田 洋子 著  
出版者 京都  小さ子社
出版年 2026.1
ページ数 301p
大きさ 20cm
書誌年譜年表 文献:p259~277 椿年表:p283~286
一般件名 つばき(椿) , 日本-文化
NDC分類 627.76
内容紹介 身近で有用な植物として親しまれる一方で忌避や畏怖されるなど多様な側面を持つ日本の椿。どのような役割を担い、どのような見方をされてきたかを検討し、日本文化の中での位置づけを明らかにする。テキストデータ引換券付き。
ISBN 4-909782-27-4
ISBN13桁 978-4-909782-27-4
定価 ¥4500
本体価格 ¥4500

目次

序章 椿と日本文化と信仰
  はじめに
  第一節日本文化史上の椿
  第二節本書の構成
第一部 椿と文化
第一章 椿の家紋
  はじめに
  第一節家紋の歴史
  第二節椿の家紋の例
  第三節椿紋を追って
  第四節船問屋の椿氏の家紋に見る独自性
  第五節伊豆大島の椿紋をさがして
  おわりに
第二章 江戸時代の園芸ブームと椿
  はじめに
  第一節江戸時代の園芸史と椿
  第二節『百椿集』
  第三節『椿花図譜』
  第四節『百椿集』『椿花図譜』の比較と品種の残存
  おわりに
第三章 茶花と椿
  はじめに
  第一節江戸時代までの茶花の椿
  第二節明治時代以後における茶花の椿
  第三節つぼみ使用への変化の背景
  おわりに
第四章 三重県多気町の丹生神社と伊勢椿
  はじめに
  第一節伊勢椿について
  第二節丹生神社について
  第三節近現代の研究史にみる伊勢椿の形
  おわりに
第二部 椿と信仰
第五章 全国のツバキ社
  はじめに
  第一節全国のツバキ社の概要
  第二節ツバキ社の分析
  おわりに
第六章 鈴鹿市椿大神社の歴史
  はじめに
  第一節室町時代以前
  第二節江戸時代から現代
  第三節神仏分離・神社合祀
  おわりに
第七章 鈴鹿市都波岐奈加等神社所蔵文書と一宮論争
  はじめに
  第一節『勢州河曲郡中戸村神社記』
  第二節『中戸村扶竹記』
  第三節伊勢国一宮について
  おわりに
第八章 壱岐島の美濃谷まいり
  はじめに
  第一節ミノンタサンの概要
  第二節ミノンタサンの記述とミノンタサンがクローズアップされた背景
  第三節実地調査
  第四節壱岐島の人々と椿
  おわりに
終章 結論と今後の課題