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佐藤 美希 著 -- 松籟社 -- 2025.12 -- 930.2

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106960164 /930.2/1627/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 『英語青年』の翻訳言説
副書名 英文学研究は翻訳をどう見てきたか
著者 佐藤 美希 著  
出版者 京都  松籟社
出版年 2025.12
ページ数 236p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p217~227
一般件名 英文学-歴史 , アメリカ文学-歴史 , 翻訳文学-歴史 , 英語青年 (雑誌) , 英語文学-研究・指導 , 翻訳文学-研究・指導
NDC分類 930.2
内容紹介 100年以上の長きにわたって日本の英文学研究と併走してきた『英語青年』誌を精査し、明治以降の英文学の翻訳について、それを取り巻く英文学研究制度や社会思潮との関係から考察する。
ISBN 4-87984-471-2
ISBN13桁 978-4-87984-471-2
定価 ¥2500
本体価格 ¥2500

目次

序章 問題の所在と研究目的
  1節研究の目的と課題
  2節翻訳と文学を研究する方向性
  3節考察方法と構成
第1章 翻訳学(Translation Studies)と翻訳規範論
  1節翻訳学(TranslationStudies)
  2節翻訳規範論
第2章 明治・大正期の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮
  1節明治の英文学翻訳序文に見る、英文学研究・社会思潮との関連
  2節『英語青年』誌から見る明治の英文学翻訳・英文学研究・社会の関連
  3節大正期の英文学翻訳・英文学研究・社会思潮との関連
第3章 昭和前半の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮
  1節昭和前半の翻訳論
  2節昭和前半の英文学研究、社会・文化状況と英文学翻訳規範の関連
第4章 昭和後半の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮
  1節終戦直後の英文学翻訳と英文学研究-米英への傾倒の反映
  2節昭和20年代半ば以降の英文学翻訳と英文学研究-戦前の規範交渉の継続と変化
  3節昭和20年代末以降-占領終結後-の英文学研究と社会
  4節昭和30~40年代の翻訳規範-翻訳は研究のためか、一般読者のためか-
  5節昭和30年代から40年代(高度成長期)の英文学研究状況と英文学翻訳の関連
  6節昭和50年代~『英語青年』(紙版)休刊(平成21)まで
終章