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長友 朋子 著 -- 吉川弘文館 -- 2025.12 -- 210.32

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106979966 /210.32/278/ 県立図書館 一般開架 和書 貸出中
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タイトル 古墳時代の窯と器
副書名 東アジア国家形成期の技術交流
著者 長友 朋子 著  
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2025.12
ページ数 9,289p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p264~282
一般件名 土器 , 遺跡・遺物-日本 , 遺跡・遺物-朝鮮 , 日本-対外関係-アジア(東部)-歴史
NDC分類 210.32
内容紹介 古墳時代に韓半島から伝来した窯の技術は、なぜ日本列島でスムーズに受容できたのか。窯が導入される以前の製作技術や調理・食事の変化、民族考古学の成果などを多角的に考察し、「古墳時代の産業革命」の背景を解明する。
ISBN 4-642-09370-5
ISBN13桁 978-4-642-09370-5
定価 ¥9000
本体価格 ¥9000

目次

序章 窯焼成と野焼きの接点
第1章 貯蔵具と食器の変革
  第1節貯蔵具と食器の研究史
  第2節器の変革と案の導入
  第3節風納土城の土器からみた百済土器組成
  第4節日本列島における器の変革
  第5節日本列島の俎・案の受容と展開
  第6節器の変革と饗宴・交易
第2章 弥生・古墳時代移行期における土器の丸底化
  第1節弥生時代終末期の土器丸底化に関する研究
  第2節日本列島における丸底土器の製作技法と使用方法
  第3節弥生時代併行期における韓半島の初現丸底土器
  第4節弥生時代後期・終末期における日本列島の韓半島系土器
  第5節丸底化と土器にみる日韓交流
第3章 東アジアにおける窯技術の拡散
  第1節東アジアの古代窯分類
  第2節韓半島と日本列島の窯の系譜
  第3節初期須恵器と軟質土器の製作地
  第4節窯技術を持つ渡来集団と生産体制
第4章 民族誌からみた窯焼きと野焼きの接点
  第1節民族誌からみた野焼き
  第2節ミャンマーと中国雲南省の野焼きと窯焼成
第5章 炊飯様式の変革と渡来人
  第1節韓半島の竈
  第2節韓半島における穀物の受容と地域差
  第3節韓半島の甑の地域色
  第4節日本列島の甑と渡来人の故地
終章 土器からみた漢周縁地域としての韓半島と倭