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マックス・ビル [著] -- みすず書房 -- 2025.12 -- 704

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106958200 /704/293/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル マックス・ビル論考集
副書名 芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築
著者 マックス・ビル [著] , 向井 周太郎 編訳 , 向井 知子 編訳  
出版者 東京  みすず書房
出版年 2025.12
ページ数 321p 図版16p
大きさ 22cm
並列タイトル max bill:gesammelte schriften zu kunst,form,produktform,grafik,erziehung und bauen
一般件名 芸術 , デザイン , 建築
NDC分類 704
内容紹介 バウハウス最後の巨匠であるスイスのデザイナー、マックス・ビル。ビルが芸術のモノグラフのために精選した論考を軸に、それに匹敵する他分野の論考を並べ、広範囲にわたる活動を見わたし、その造形思想を多角的に映しだす。
ISBN 4-622-09817-1
ISBN13桁 978-4-622-09817-1
定価 ¥4800
本体価格 ¥4800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
具体芸術 17-19
新しい芸術における概念の意味 20-26
現代芸術における数学的思考方法 27-37
芸術としての構造か?構造としての芸術か? 38-40
不変の事実としての芸術 41-43
ステートメント一九七八 44-46
諸芸術の機能 47-48
ひとつのテーマによる15のヴァリエーション 49-51
ある記念碑 52-64
アイディア・コンセプト・作品 65-72
精神的使用のための自律した対象 73-84
機能からの美、機能としての美 87-99
良いフォルム 100-107
フォルムと芸術 108-114
不変と変化 115-130
モルフォロギー的手法による環境形成 131-140
「フォルム、機能、美しさ」=「ゲシュタルト(形態)」 141-143
工業生産品のフォルム設計における経験 147-153
プロダクトフォルムという概念の定義 154-155
時計との経験 156-161
なぜ、建築家は家具もつくるのか? 162-165
ビル・チューリヒ、ビル広告 169-170
タイポグラフィは、現代のグラフィック表現である 171-173
タイポグラフィについて 174-181
芸術とグラフィック-グラフィックと芸術 182-187
デザインと情報における責任 188-193
教育と造形 197-203
バウハウスの記録 204-211
造形大学の課題と目的 212-218
ウルムというモデルケース 219-227
都市の要素として多様に構成された住宅地区 231-233
バウハウスからウルムまで 234-246
プレハブ建築 247-260
形成された環境の一部としての建築 261-268