資料詳細

金 栄鎬 編 -- 人文書院 -- 2025.12 -- 319.8

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106958051 /319.8/612/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 原爆80年
副書名 被爆と核をめぐる過去・現在・未来
叢書名 広島市立大学国際学部叢書
著者 金 栄鎬 編 , 井上 泰浩 編  
出版者 京都  人文書院
出版年 2025.12
ページ数 354p
大きさ 19cm
一般件名 原子爆弾-被害 , 核兵器 , 軍備縮小
NDC分類 319.8
内容紹介 歴史学、社会学、メディア論、国際関係論など多彩な視点から「被爆と核」の過去・現在・未来を徹底検証。広島・長崎の経験から、核廃絶への具体的な道筋を多角的に探る。
ISBN 4-409-52098-7
ISBN13桁 978-4-409-52098-7
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
森瀧市郎の軌跡が問いかけているもの 嘉指 信雄 著 17-54
“Hiroshima”における「復興」の語り 古澤 嘉朗 著 55-72
被爆の国際的アピールの歩みと行く末 長 史隆 著 73-105
国際平和文化都市の未来 湯浅 正恵 著 106-138
ノーベル平和賞を核時代八〇年につなぐ 田中 聰司 著 139-142
原爆神話を世論形成したニューヨークタイムズ 井上 泰浩 著 145-187
なぜ原爆投下を記憶し継承するのか 髙橋 優子 著 188-218
『はだしのゲン』は韓国でどう読まれたか 金 栄鎬 著 219-253
原爆攻撃機エノラ・ゲイの航路と攻撃開始地点、八〇年後の修正 井上 泰浩 著 254-285
『原爆80年』ヒロシマによる全国を対象とした平和学習の本格展開 谷 史郎 著 286-291
人類は戦争を廃絶できるか 太田 育子 著 295-322
核保有国を含めた核軍縮・廃絶プロセスに向けて 秦野 貴光 著 323-351
「記憶のための装置」を考えるとき 水川 恭輔 著 352-354