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山本 紀夫 編著 -- 京都大学学術出版会 -- 2025.12 -- 615.0268

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106958143 /615/112/ 県立図書館 一般開架 和書 貸出中
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タイトル 民族植物学入門
副書名 アンデスからヒマラヤへ
著者 山本 紀夫 編著  
出版者 京都  京都大学学術出版会
出版年 2025.12
ページ数 5,440p
大きさ 23cm
書誌年譜年表 文献:p397~430
一般件名 栽培植物-歴史 , アンデス-農業 , ネパール-農業 , ヒマラヤ
NDC分類 615.0268
内容紹介 標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。それを支えた人々は何を食べ、どのように生活を紡いだのか? 高地文明を支えた植物利用の実態を探り、自然と共生する人類の知恵を紐解く。
ISBN 4-8140-0623-6
ISBN13桁 978-4-8140-0623-6
定価 ¥7200
本体価格 ¥7200

目次

序章 山岳文明への問い
Column 民族植物学のすすめ
第Ⅰ部 民族植物学からみたアンデス世界
第1章 世界最長の大山脈
第2章 知られざるアンデスの家畜と栽培植物
第3章 先スペイン期の土器の図像にみるアンデスの食糧源
第4章 ジャガイモの誕生
第5章 インカ以前のアンデス高地の農耕文化
第6章 インカ帝国の農耕文化
第7章 毒ぬきから食糧貯蔵へ
第8章 中央アンデス根栽農耕文化論
第9章 アンデス高地に生きる
第10章 何がアンデスで多種多様な作物を生んだのか
第Ⅱ部 民族植物学からみたヒマラヤ世界
第11章 はじめてのヒマラヤ
第12章 ヌンブール峰の麓にて
第13章 ネパール・ヒマラヤの多様な植生
Column 花婿はグエの木の実
第14章 作物と家畜と森林と
第15章 エベレストの山麓で有毒イモを食べる
第16章 シェルパ社会の食卓革命
Column 人間は何から酒をつくったのか
総括 民族植物学から高地文明の生態史観へ