資料詳細

栗川 治 著 -- 生活書院 -- 2025.11 -- 374.37

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106955057 /374.3/181/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 障害と能力
副書名 障害教員運動史が示す「異なる在り方」の社会
著者 栗川 治 著  
出版者 東京  生活書院
出版年 2025.11
ページ数 456p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p403~442
一般件名 教員 , 障害者雇用
NDC分類 374.37
内容紹介 障害教員が主張した「異在労働」を起点に、社会構成員が協力し合う「能力の社会モデル」を構想。差別の根拠としての「能力」を問い直し、すべての人にとっての「異なる在り方」の社会を展望する。テキストデータ引換券付き。
ISBN 4-86500-191-4
ISBN13桁 978-4-86500-191-4
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

目次

第1部 障害教員運動史研究の課題
  序章なぜ障害教員運動史研究なのか
  第1章障害教員運動史研究の動向と先行研究
  第2章障害教員の雇用実態と制度
第2部 日本における障害教員運動の歴史
  第3章近代学校草創期の障害教員
  第4章教職の門戸開放を求める運動
  第5章中途障害教員の職務継続・復職を求める運動
  第6章障害教員に対する採用・賃金差別と裁判闘争
  第7章「指導力」をめぐる教育行政と障害教員運動の闘争
  第8章障害教員の「勤務軽減」をめぐる闘争
  第9章障害教員運動の展開
第3部 障害教員運動の主張
  第10章「異在労働同一賃金」の可能性の条件
  第11章「能力の社会モデル」の視点からの検討課題の考察
  終章障害教員運動の歴史が示すもの