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小野﨑 彩子 著 -- 日本評論社 -- 2025.6 -- 007.35

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106975865 /007.3/472/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 情報化の経済波及効果と相互依存関係に関する実証研究
著者 小野﨑 彩子 著  
出版者 東京  日本評論社
出版年 2025.6
ページ数 11,175p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p171~175
一般件名 情報産業 , 電気通信-日本 , 情報産業-日本 , 産業連関論
NDC分類 007.35
内容紹介 2000年代以降の情報通信産業の経済波及効果とグローバルな相互依存関係について、産業連関表を用いて分析。経済活動のグローバル化が進む中での日本の位置づけや情報化における課題を、主要国との比較分析により解明する。
ISBN 4-535-54106-1
ISBN13桁 978-4-535-54106-1
定価 ¥5500
本体価格 ¥5500

目次

序章 目的と背景および構成
  第1節目的と背景
  第2節情報化の産業分析に関する先行研究
  第3節課題と構成
第1章 「産業の情報化」と「情報の産業化」に関する国際比較分析
  はじめに
  第1節日本の産業連関表を用いた分析
  第2節国際産業連関表を用いた分析
  第3節「産業の情報化」に関する国際比較分析
  第4節「情報の産業化」に関する国際比較分析
  第5節小括
  補論日本の産業連関表と国際産業連関表の分析結果の差異と背景
第2章 名目値を用いた「情報の産業化」の経済波及効果の計測と相互依存関係
  はじめに
  第1節先行研究
  第2節分析対象と手法
  第3節WIODの名目値にみる情報通信産業の動向
  第4節名目値を用いた経済波及効果の計測結果
  第5節小括
第3章 実質値を用いた経済波及効果の計測と数量、国内価格、為替による要因分解
  はじめに
  第1節先行研究
  第2節実質データと数量、国内価格、為替レートの要因分解手法
  第3節WIODの実質値にみる情報通信産業の動向
  第4節実質値を用いた経済波及効果の計測結果
  第5節数量、国内価格、為替による要因分解
  第6節小括
終章 結論