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松本 和也 著 -- 思文閣出版 -- 2025.10 -- 723.1

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106951338 /723.1/834/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 印象派の超克
副書名 近代日本における西洋美術受容の言説史
叢書名 神奈川大学人文学研究叢書
著者 松本 和也 著  
出版者 京都  思文閣出版
出版年 2025.10
ページ数 330,2p
大きさ 22cm
一般件名 絵画-日本 , 印象主義(絵画)
NDC分類 723.1
内容紹介 山脇信徳、高村光太郎、岸田劉生、白樺派など、印象派のキーパーソンの言論を丹念に読み解きながら、西洋美術の新潮流が日本にもたらした文化的衝突、それが「日本化」され超克されていくさまを明らかにする。
ISBN 4-7842-2115-8
ISBN13桁 978-4-7842-2115-8
定価 ¥7000
本体価格 ¥7000

目次

はじめに
第一章 山脇信徳へのアプローチ
第二章 西洋美術の新傾向をめぐる言説史
第三章 帰朝する新進洋画家
第四章 「生の芸術」論争・再考
第五章 山脇信徳作品展覧会をめぐる「絵画の約束」論争・再考
第六章 山脇信徳「断片」の歴史的意義
第七章 「自然」と「生活」をめぐる岸田劉生の芸術論
第八章 ヒュウザン会(フュウザン会)展覧会の同時代評価
第九章 「心的印象」を象徴的に描くこと
結論 印象派の超克