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1 件中、 1 件目
【図書】 倫理学講義 第4巻
山田 晶 著 -- 知泉書館 -- 2025.9 -- 150
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
106950835
/150/87/4
県立図書館
一般開架
和書
在
状態の表記について
在:「所蔵場所」にあります。
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図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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資料詳細
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タイトル
倫理学講義 第4巻
著者
山田 晶 著
,
小浜 善信 編
出版者
東京 知泉書館
出版年
2025.9
ページ数
26,395,7p
大きさ
20cm
一般件名
倫理学
NDC分類
150
内容紹介
南山大学等で行った、哲学・倫理学の学識と豊かな知見に支えられた講義を集大成。第4巻は、マルタとマリアの物語と、生と死というすべての人にとって避けられない問題、謎について考察する。
ISBN
4-86285-444-5
ISBN13桁
978-4-86285-444-5
定価
¥3500
本体価格
¥3500
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目次
第Ⅰ部 マルタとマリアの問題
第一編 マルタとマリア
第一章マルタとマリア
第二章マルタとマリアの話についての問題
第三章原始教会におけるマルタとマリア(一)
第四章原始教会におけるマルタとマリア(二)
第五章原始教会におけるマルタとマリア(三)
第六章『ヨハネによる福音書』第一一章におけるマルタとマリア(一)
第七章『ヨハネによる福音書』第一一章におけるマルタとマリア(二)
第八章『ヨハネによる福音書』第一一章におけるマルタとマリア(三)
第九章『ヨハネによる福音書』第一一章におけるマルタとマリア(四)
第一〇章『ヨハネによる福音書』第一二章におけるマルタとマリア
第一一章『マタイによる福音書』第二六章における類似の記事
第一二章『マルコによる福音書』第一四章における類似の記事
第一三章『ルカによる福音書』第七章における類似の記事
第一四章四つの福音書の記事の比較
第一五章聖書解釈における二つの態度
第一六章聖書の象徴的解釈
第一七章マリアの謎
第一八章福音書と伝承
第一九章四福音書の記述における相違の原因
第二〇章塗油する女性の伝承
第二編 マルタとマリア
第一章マルタとマリア
第二章観想的生活と活動的生活
第三章観想的生活の優位(1)
第四章観想的生活の優位(2)
第五章観想と祈り
第六章出家のマリアと在家のマルタ
第七章私の内なるマルタとマリア
第八章キリスト教的共同生活におけるマルタとマリア
第九章マルタの優位
第一〇章マルタはマリアである
第一一章働くことが祈ることである
第一二章ブルジョアのマリアとプロレタリアのマルタ
第一三章マルタはなぜ叱られたか
第Ⅱ部 生と死の問題
第一編 二つの恵み、生と死
第一講二つの恵み
第一章信仰と救い
第二章二つの信仰
第三章第二の信仰
第四章恵みを求める信仰
第五章恵みとそれを与える者
第六章戻ってきた一人の信仰
第七章感謝と愛
第八章感謝と信仰
第九章二つの戻り方
第一〇章病いの意味
第二講生と死
第一一章生と死
第一二章神話における死後の世界(1)
第一三章神話における死後の世界(2)
第一四章神話における死後の世界(3)
第一五章科学の立場から見られた生死の問題
第一六章キリスト教の生死観(1)
第一七章キリスト教の生死観(2)
第二編 生と死
第一章生と死
第二章生の経験と世界
第三章死はいかにして経験されるか
第四章死は他者の死の経験を通して知られる
第五章自分の存在のうちに含まれている他者の存在
第六章存在の欠落経験としての死の経験
第七章死の経験を通しての自己の存在の再発見
第八章死の経験を通しての世界の存在の再発見
第九章死の経験を通して魂と身体との区別が知られる
第一〇章他界と魂の存在についての神話の形成
第一一章魂の起原についての神話の形成
第一二章魂の世界についての神話の形成
第一三章生の神秘と神話の形成
第一四章神話形式の素材と原因
第一五章人間の生死と自然の生死
第一六章死者からの通信
第一七章生死の神秘についての神話、科学、啓示の教え
第三編 魂の不死と人間の尊厳
第一章死んだらどうなるか
第二章死後の問題についての三つの見解
第三章死ねばすべてなくなるという説について
第四章この説によれば人生の意味はどのように考えられるか
第五章この説によれば人間の尊厳はいかにして実現されるか
第六章恵まれなかった人々は人生にいかなる意味を有するか
第七章魂は不死であるという説について
第八章不死なる魂についての二つの説
第九章一つの普遍的魂が不死であるという説
第一〇章本来の自己の自覚
第一一章この説において人生の意味はいかなるものと考えられるか
第一二章個人の魂が不死であるという第三の説について
第一三章個人の魂の不死の形而上学的根拠
第一四章魂の不死なる部分としての知性
第一五章不死なる魂としての知性の本質と存在
第一六章不死なる魂の創造
第一七章創造的世界観において人生の意味はどのように考えられるか
第一八章死後の世界
第四編 生死の問題
第一章生死の問題
第二章生の経験と死の経験
第三章死んだらどうなるかという問題
第四章第一の答。死んだら灰になる
第五章第二の答。自然の生命に戻る
第六章生命の形とはたらき
第七章生物のはたらきの目的
第八章個的生命と普遍的生命
第九章第三の答。魂は不死である
第一〇章感覚的魂と理性的魂
第一一章理性的魂の不死
第一二章不死であるのは普遍的理性か個的理性か
第一三章死後の魂についてのキリスト教の説
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