資料詳細

森山 由紀子 編 -- ひつじ書房 -- 2025.10 -- 814.9

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106949589 /814.9/44/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 「女ことば」「男ことば」を越えて
副書名 日本語のジェンダー研究の新たな地平
著者 森山 由紀子 編 , 加藤 大鶴 編  
出版者 東京  ひつじ書房
出版年 2025.10
ページ数 9,392p
大きさ 21cm
並列タイトル Beyond "women's language" and "men's language"
一般件名 日本語-位相 , 性差
NDC分類 814.9
内容紹介 ジェンダーについての理解が急速に深まりつつある現在、日本語学の視点から、どのような知見が提供できるか。男ことば・女ことばとはなんだったのか。言語実態の観察をベースに、日本語のジェンダー研究をアップデートする。
ISBN 4-8234-1291-2
ISBN13桁 978-4-8234-1291-2
定価 ¥5000
本体価格 ¥5000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
<女ことば>文末詞の規範化 佐竹 久仁子 著 3-28
ジェンダーに関わるステレオタイプ的な表現の文法論的・文体論的検討 森山 卓郎 著 29-55
ことばが肉体を越えるとき 金水 敏 著 57-76
寿岳章子ジェンダーの視点による女のことば研究の先駆者 遠藤 織枝 著 77-96
埋め込まれる声 甲田 直美 著 99-120
コーパス基盤型性差研究の方法論 石川 慎一郎 著 121-145
終助詞に見られる男女差の実態とその経年変化 小磯 花絵 著 147-167
聞き手に対する敬語行動の男女差 荻野 綱男 著 169-184
LINEの中のジェンダー 三宅 和子 著 185-204
方言使用地域における文末表現と自称詞の男女差の今 尾崎 喜光 著 207-231
高知県幡多方言の呼称のバリエーションと性差 高木 千恵 著 233-259
ジェンダーの視点からみた大阪若年層の言語実践 上林 葵 著 261-289
親族語彙の変容から見る地域社会のジェンダー観とその再構築 日高 水穂 著 291-313
平安貴族の言葉遣いにおける傾向的性差 森山 由紀子 著 317-343
『今昔物語集』における「女」と「男」の非対称性 田中 牧郎 著 345-368
近世後期洒落本から考えることばの性差 森 勇太 著 369-388