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濵田 昭生 著 -- 東洋出版 -- 2025.9 -- 789.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106951395 /789.3/138/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 宮本武蔵一代記の年譜
著者 濵田 昭生 著  
出版者 東京  東洋出版
出版年 2025.9
ページ数 174p
大きさ 19cm
書誌年譜年表 文献:p171~174
個人件名 宮本 武蔵
NDC分類 789.3
内容紹介 剣豪・宮本武蔵が活躍した時代背景や、通説では語られていない彼の不自然な行動などを分析・検証。さらに「五輪書」の内容なども交えながら、その生き様・一代記をまとめる。
ISBN 4-8096-8741-9
ISBN13桁 978-4-8096-8741-9
定価 ¥1200
本体価格 ¥1200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
姫路藩四二万石を六分割した秀忠の発令…明石海峡など制海権確保に三藩結束が肝要 p48~51
武蔵、「西国探題」姫路藩主の交代に合わせて姫路道場を開く p51~52
明石新城築城について…明石藩主・忠真一人に任せていない上意? p58
忠政、武蔵を明石へ連れて来たわけとは…武蔵、忠真の教育係? p59
秀忠、思いを込めた明石新城の築城を命ず p60
武蔵、明石の「町割り」を命ぜられる…武家と町人の居住を外堀で分ける p60~61
武蔵、豪華な樹木屋敷築造を命ぜらる(その時期は明石在住で寛永年間…一六二四~三二年) p64
「明石での出来事」について(一六一七~三二年) p65
武蔵、明石で大成す p67~69
忠真、武蔵と武蔵の養子・伊織を登用す…伊織の職務は近習だが、姫路と同じく小姓では? p70~72
家光、(老中を通じ)明石の「至妙の機関」を発動したのでは… p72~73
伊織、明石藩「家老」に抜擢される… p85~88