資料詳細

五十嵐 悠紀 編著 -- コロナ社 -- 2025.10 -- 007.6

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106946437 /007.6/1187/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル インタラクションデザイン
副書名 生活・技術・人をつなぐデザインのかたち
叢書名 メディアテクノロジーシリーズ
著者 五十嵐 悠紀 編著 , 中村 聡史 共著 , 渡邊 恵太 共著 , 椎尾 一郎 共著 , 福地 健太郎 共著 , 苗村 健 共著  
出版者 東京  コロナ社
出版年 2025.10
ページ数 9,202p
大きさ 21cm
並列タイトル Interaction Design:Connecting Life,Technology,and People
書誌年譜年表 文献:p192~200
一般件名 ユーザーインターフェース(コンピュータ) , 人間工学
NDC分類 007.6
内容紹介 良いインタラクションデザインとはどういうものか、それをつくるにはどういう方法があるのかなどを、具体的な事例を通して解説する。グラフィックパターンを生成可能なウェブアプリにアクセスできるQRコード付き。
ISBN 4-339-01381-8
ISBN13桁 978-4-339-01381-8
定価 ¥3400
本体価格 ¥3400

目次

第1章 インタラクションデザインって?
  1.1インタラクションデザインとは
  1.2良いデザインにするためのユーザビリティ評価
  1.3アフォーダンス
  1.4プロトタイピングにはさまざまな方法がある
  1.5ユーザー中心設計
  1.6本書で学べること
  1.7最新情報はどこから得るといいの?
第2章 インタラクションデザインの失敗から学ぶ
  2.1失敗は最高の先生
  2.2BADUIの事例とそこからの学び
  2.3BADUIとそのDIY
  2.4DXとBADUI
  2.5失敗からどのように学ぶか
  2.6生成AIは人と同じ間違いをする?
  2.7おわりに
第3章 インタラクションデザインにおけるマインドセットとプロトタイピング
  3.1「いいこと思いついた!みてみて~!」
  3.2エンジニアリングと科学とデザイン
  3.3インタラクションデザインの研究パターン
  3.4プロトタイピングというコミュニケーション
  3.5プロトタイピングの方法と考え方
  3.6代表的なプロトタイピング手法
  3.7プロトタイピングを育む研究室環境づくり
  3.8アイデアを生み出す方法
  3.9研究室での活動事例とそのプロトタイピングフェーズ
  3.10おわりに
第4章 生活志向のインタラクションデザイン
  4.1ユビキタスコンピューティング
  4.2スマートホーム
  4.3生活空間を拡張する
  4.4生活に織り込むインタフェース
  4.5ユビキタスなデバイスの利用
  4.6遊びの未来
  4.7生活習慣の改善を応援
  4.8遠隔コミュニケーション
  4.9物探しの支援
  4.10導入と保守のインタフェース
  4.11おわりに
第5章 不特定多数を対象とするインタラクションデザイン
  5.1見過ごされるインタラクション
  5.2インタラクション可能性およびエンゲージメント
  5.3距離に応じたインタラクションデザイン
  5.4時間軸から考えるインタラクションデザイン
  5.5展示設計のガイドライン
  5.6おわりに
第6章 「できる」から「したい」に導くインタラクションデザイン
  6.1「できる」から「したい」を考える
  6.2書きたくなる:筆記音のフィードバック
  6.3伝えたくなる:ラジオ放送とグループワークでの実践
  6.4アンケートに答えたくなる:ミュージアムでの実践
  6.5おわりに
第7章 未来を考える
  7.1生活志向インタラクションの研究のはじまり
  7.2単機能を実現したスマートフォン
  7.3問題を探せるか,解決策を考えられるか
  7.4問題を与えられることを待っていてはいけない
  7.5アイデアを要素分解できるか
  7.6アイデアが出せなければ,偉大なアイデアを真似てつくってみよう
  7.7スケールの大きいゴールの前に短期目標を据える
  7.8なぜ人が選挙にいくのかをインタラクションデザインで考える
  7.9発想を豊かにするためには現場に行け
  7.10自信を持って身近なことから考えてみよう