資料詳細

永山 のどか 編著 -- 晃洋書房 -- 2025.8 -- 365.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106940760 /365.3/521/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 住宅の社会性を考える
副書名 住宅観と地域社会の形成
著者 永山 のどか 編著  
出版者 京都  晃洋書房
出版年 2025.8
ページ数 14,188,5p
大きさ 19cm
一般件名 住宅問題-歴史 , 地域社会
NDC分類 365.3
内容紹介 なぜ住宅は「社会的」なものなのか。住宅観・住宅構想の変遷と、民間零細借家、社宅、市営住宅、ホームレス向け簡易宿舎などでの住民の日常生活や抵抗・反対運動の事例から、住宅における地域社会の形成の在り方を考える。
ISBN 4-7710-3977-3
ISBN13桁 978-4-7710-3977-3
定価 ¥2500
本体価格 ¥2500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近世~現代日本の住宅保障史 木下 光生 著 2-23
比較理論からみた「日本型」住宅政策 平山 洋介 著 24-44
貧困救済の担い手と住宅問題 飯田 直樹 著 45-57
第二次大戦後の難民の統合から今日のソーシャル・ワーカー雇用まで マンフレッド・クラウゼ 述 58-66
一九世紀アーヘンの住宅建設運動とキリスト教理念 平松 英人 著 67-78
都市の公共住宅計画の総合性と地域社会概念 黒石 いずみ 著 80-108
三井三池炭鉱における社宅と主婦会 チェルシー・センディ・シーダー 著 109-124
第二次大戦後の民間賃貸住宅の零細家主と借家関係の変容 佐藤 和宏 著 125-137
「不法居住」地での地域社会形成 本岡 拓哉 著 138-149
ホームレス状態にある人々への居住支援と地域社会形成 後藤 広史 著 150-160
市営住宅団地と地域社会の形成 永山 のどか 著 161-184