資料詳細

金松 誠 著 -- 戎光祥出版 -- 2025.8 -- 216

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106942089 /216/59/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 畿内近国の城郭と縄張技術
叢書名 戎光祥城郭叢書
著者 金松 誠 著  
出版者 東京  戎光祥出版
出版年 2025.8
ページ数 390,7p
大きさ 22cm
一般件名 近畿地方-歴史 ,
NDC分類 216
内容紹介 大和国を中心に、文献史料に基づき中世から近世初頭における城郭の成立と展開、収斂していく過程を一国レベルで具体的に検討。また、縄張技術のあり方とその年代観を探り、戦国期城郭と織豊系城郭のあり方について追究する。
ISBN 4-86403-585-9
ISBN13桁 978-4-86403-585-9
定価 ¥9000
本体価格 ¥9000

目次

序章 中世~近世初頭における城郭研究の課題と本書の構成
  一、研究史と課題
  二、本書の構成
第一部 中世~近世初頭における大和の城郭に関する文献史学的研究
第一章 大和高取城に関する文献史学的研究
  はじめに
  一、中世における高取城の変遷と各時期の役割
  二、織豊期における高取城の変遷
  三、各時期に高取城が担った役割
  おわりに
第二章 筒井氏の城郭
  はじめに
  一、筒井城合戦史
  二、筒井氏と福住城・椿尾上城
  三、平時における筒井城
  四、筒井城の終焉
  おわりに
第三章 戦国末期における筒井城の家臣団在城について
  はじめに
  一、戦国期城下町における家臣団集住の研究史
  二、筒井城における家臣団在城
  おわりに
第四章 中近世移行期の大和郡山城に関する文献史学的研究
  はじめに
  一、筒井期の郡山城
  二、羽柴秀長期の郡山城
  三、羽柴秀保期の郡山城
  四、増田長盛期の郡山城
  五、関ケ原の戦い後から大坂の陣後までの郡山城
  おわりに
第五章 中近世移行期における宇陀秋山城主の変遷について
  はじめに
  一、伊藤掃部助の宇陀入部
  二、加藤作内光泰の宇陀入部
  三、羽田長門守正親の宇陀入部
  四、多賀出雲守秀種の宇陀入部
  五、福島掃部助高晴の宇陀入部
  おわりに
第六章 中世~近世初頭における大和の争乱と城郭
  はじめに
  一、鎌倉後期から南北朝期における大和の城郭
  二、室町期における大和の城郭
  三、戦国前期における大和の城郭
  四、戦国後期における大和の城郭
  五、織田政権下における大和の城郭
  六、豊臣政権下における大和の城郭
  七、徳川政権下における大和の城郭
  おわりに
第二部 畿内近国における戦国・織豊期城郭の縄張技術
第一章 戦国期における大和口宇陀地域の城館構成と縄張技術
  はじめに
  一、城館の構成と特徴
  二、史料にみる戦国期口宇陀地域の動向
  三、宇陀地域の城館構成
  四、口宇陀地域における縄張技術
  おわりに
第二章 大和上庄南城の縄張構造に関する一考察
  はじめに
  一、上庄南城の縄張の概要
  二、考察
  おわりに
第三章 播磨三木城攻めの付城群 (p274~339)
  はじめに
  一、文献史料から見た三木合戦
  二、付城跡群から見た三木合戦
  三、多重土塁から見た三木合戦
  おわりに
一、文献史料から見た三木合戦
二、付城跡群から見た三木合戦
三、多重土塁から見た三木合戦
第四章 播磨三木城攻めの付城における雛壇状曲輪群について (p340~370)
  はじめに
  一、三木合戦の概要
  二、付城における雛壇状曲輪群について
  三、付城における雛壇状曲輪群の実態
  おわりに
一、三木合戦の概要
二、付城における雛壇状曲輪群について
三、付城における雛壇状曲輪群の実態
第五章 宇陀赤埴城に関する一考察
  はじめに
  一、赤埴城の縄張の概要
  二、考察
  おわりに
終章 今後の研究課題と展望
  はじめに
  一、第一部の研究課題
  二、第二部の研究課題
  おわりに