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並川 孝儀 著 -- 春秋社 -- 2025.8 -- 181.02

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106940331 /181/112/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル パーリ語初期韻文経典にみる最古の仏教
著者 並川 孝儀 著  
出版者 東京  春秋社
出版年 2025.8
ページ数 12,286p
大きさ 20cm
一般件名 原始仏教
NDC分類 181.02
内容紹介 韻文経典からゴータマ・ブッダと直弟子たちの教えに迫る書。四聖諦やサティ、修行法などに焦点をあて、原始仏教でも最も古い仏教を考察。初期韻文経典の段階で教理化が進められていったことを明らかにする。
ISBN 4-393-11383-7
ISBN13桁 978-4-393-11383-7
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

目次

第一章 四聖諦と三学
  第一節最古層経典にみるゴータマ・ブッダの教え
  第二節四聖諦の成立
  第三節三学の成立
第二章 「苦しみ」と「苦しみの起こるもと」
  第一節最古層経典にみる「苦しみ」と「苦しみの起こるもと」とは
  第二節「苦しみの起こるもと」とは
第三章 「自己の存在に対する正しい自覚」の宗教的意義
  第一節最古層経典におけるsata、satiの用法
  第二節sata、satiからみた最古の仏教の宗教的意義
  第三節古層経典以降におけるsataとsatiの展開
第四章 修行法の展開
  第一節七種の修行法(三十七道品)の成立
  第二節三学と七種の修行法(三十七道品)
第五章 三宝の成立と「信(saddhā)」の用法
  第一節三宝の成立意義
  第二節「信(saddhā)」の用法
  第三節仏教修行者の変容
第六章 ゴータマ・ブッダの教え
  第一節「蘊(khandha)」の成立へ
  第二節修行階梯と「三界」の成立