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小塩 隆士 著 -- 岩波書店 -- 2025.6 -- 498

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
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タイトル 健康の社会的決定要因
副書名 「つながり」と地域の重要性
叢書名 一橋大学経済研究叢書
著者 小塩 隆士 著  
出版者 東京  岩波書店
出版年 2025.6
ページ数 12,232p
大きさ 21cm
書誌年譜年表 文献:p211~229
一般件名 社会医学
NDC分類 498
内容紹介 他人との「つながり」と居住する地域の属性は、健康にどのような影響を及ぼすのか。大規模社会調査から得られたデータの計量分析を通じて、健康の社会的決定要因を探り、健康増進に資する政策立案のための含意を提供する。
ISBN 4-00-009929-5
ISBN13桁 978-4-00-009929-5
定価 ¥5700
本体価格 ¥5700

目次

序章 本書の問題意識と構成
  1本書の問題意識
  2本書の構成
第1章 社会参加活動と健康
  1本章の目的と構成
  2社会参加活動と要介護リスク
  3社会参加活動と介護者のメンタルヘルス
  《ボックス1》介護の終了は明るい材料か?
  4社会参加活動と健康ショックへの適応
  5社会参加活動と健康診断
第2章 居住地域の属性と健康
  1本章の目的と構成
  2地域の雇用情勢と個人の健康
  3地域レベルの剝奪と主観的厚生
  4地域の社会参加活動と要介護リスク
  《ボックス2》歳をとるほど幸せになれる?
  5地域の社会参加活動と退職後の健康
第3章 パンデミック下における「つながり」と健康
  1本章の目的と構成
  《ボックス3》社会科学の研究対象としてのパンデミック
  2社会的孤立とパンデミックに対する脆弱性
  3パンデミック下での健康と「つながり」の変容
  4SNSの利用,社会的サポートと生活満足度
  5主観的健康感に最も影響する地域レベル
終章 総括