資料詳細

八木透先生古稀記念論集刊行会 編 -- 昭和堂 -- 2025.6 -- 380.1

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106931207 /380.1/214/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル いまを生きる民俗学
副書名 民俗学・文化財・博物館
著者 八木透先生古稀記念論集刊行会 編  
出版者 京都  昭和堂
出版年 2025.6
ページ数 14,449p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 八木透先生略歴:p433 八木透先生著作目録:p437~444
一般件名 民俗学 , 博物館-日本
個人件名 八木 透
NDC分類 380.1
内容紹介 学問としての民俗学の現状と課題を論じるとともに、各地の博物館学芸員・文化財行政担当者による活動・実践を描き出し、民俗学全体の動向と今後のあり方を考える。
ISBN 4-8122-2425-0
ISBN13桁 978-4-8122-2425-0
定価 ¥5800
本体価格 ¥5800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
現代民俗学の特質と可能性 島村 恭則 著 2-16
柳田國男の宮座・頭屋観 市川 秀之 著 17-30
民俗学と風俗学、そして現代風俗研究会 内田 忠賢 著 31-46
民俗学における災害研究の課題と可能性 政岡 伸洋 著 47-61
日常に生きる村堂 中野 洋平 著 62-72
岩手県北部における非親族間の本分家関係をめぐる関係性の変化 大野 啓 著 73-88
民俗芸能における継承と維持の課題 中嶋 奈津子 著 89-105
『日本鉱泉誌』のなかの京都 樽井 由紀 著 106-117
キリシタンたちの相克と葛藤 村田 典生 著 118-132
個に注目した祭礼研究の可能性 中西 仁 著 133-144
竹田聴洲のイエ論再考 岸田 史生 著 145-154
灸の民俗学 舟木 宏直 著 155-163
現代における巫者研究 宮澤 早紀 著 164-170
医療の臨床におけるsuffering 福永 憲子 著 171-178
歴史的存在としての巫女 堀岡 喜美子 著 179-185
若狭地方の小正月行事をめぐって 岡本 潔和 著 186-192
「ハレの魚」と民俗 小早川 道子 著 193-199
土佐から発信する養子婚研究 大黒 久美子 著 200-208
『比良庄絵図』の野神と御霊社について 八木 牧人 著 209-214
民俗学と文化行政の離反と接合 村上 忠喜 著 216-229
コロナ禍における無形民俗文化財の現状と課題 向田 明弘 著 230-242
和歌山県の無形民俗文化財の特色 藤森 寛志 著 243-253
保護団体 原島 知子 著 254-267
京都市における無形の民俗文化財を守る取り組み 今中 崇文 著 268-281
奈良市の無形民俗文化財 岩坂 七雄 著 282-292
博物館が地域の記憶装置であること 八木 めぐみ 著 293-304
大津祭曳山からくりの修理事業 柿本 雅美 著 305-317
桑名市の歴史と民俗文化財 久保田 恵友 著 318-327
京都府立総合資料館の民俗資料収集活動について 橋本 章 著 328-338
特別展の蓄積がかたちづくる常設展示 垣東 敏博 著 339-350
大阪歴史博物館の地域展示と地域連携 伊藤 廣之 著 351-361
古写真のアーカイブと活用 木津 勝 著 362-372
大津市坂本における山王曼荼羅図のあり方 和田 光生 著 373-386
首都圏の政令指定都市が試みる公立テーマ館 菅原 千華 著 387-399
鉄斎美術館における歴史資料の保存と活用の検討 細里 わか奈 著 400-411
八木透先生を囲んで 八木 透 述 414-431
八木透先生略歴/各種委員・理事等/著作目録 433-444