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泉 徳治 著 -- 岩波書店 -- 2025.4 -- 327.122

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106927999 /327.1/318/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 最高裁判所と憲法
副書名 私が考える司法の役割
著者 泉 徳治 著  
出版者 東京  岩波書店
出版年 2025.4
ページ数 13,358p
大きさ 22cm
一般件名 最高裁判所 , 国際人権規約 , 違憲審査
NDC分類 327.122
内容紹介 最高裁は憲法の番人として、十分にその役割を果たせているだろうか。司法はなぜここまで立法・行政に対して謙抑的なのか。元最高裁判事が、日本の司法消極主義を批判し、日本国憲法の下での司法の在り方を考える。
ISBN 4-00-061695-9
ISBN13桁 978-4-00-061695-9
定価 ¥5800
本体価格 ¥5800

目次

第1部 国際人権条約の適用
  第1章退去強制手続における国際人権条約の適用問題
  第2章マクリーン事件最高裁判決の枠組みの再考
  第3章マクリーン判決の間違い箇所
  第4章司法の役目は法の支配が行き渡った社会にすること
  第5章欧州裁判官評議会
  第6章グローバル社会の中の日本の最高裁判所とその課題
  第7章ヨーロッパ人権裁判所との対話
第2部 違憲審査の在り方
  第1章婚外子相続分差別規定の違憲決定と「個人の尊厳」
  第2章政教分離
  第3章憲法及び自由権規約上の弁護人依頼権
  第4章最高裁の「総合的衡量による合理性判断の枠組み」の問題点
  第5章「人」に頼るより「制度」の改革
  第6章東京都議会議員定数是正訴訟の最高裁判決の問題点