資料詳細

伊東 裕起 著 -- 開文社出版 -- 2025.1 -- 931.7

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106933252 /931.7/69/ 県立図書館 一般開架 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 白鳥と鏡
副書名 イェイツと浮世絵、能楽、俳句
著者 伊東 裕起 著  
出版者 東京  開文社出版
出版年 2025.1
ページ数 11,153p
大きさ 20cm
書誌年譜年表 文献:p133~139
NDC分類 931.7
内容紹介 能楽や俳句、浮世絵などに強い興味を示し、それらを取り入れた詩人・劇作家イェイツ。野口米次郎の影響や、独自のキリスト教思想、哲学思想、神秘主義思想に焦点をあて、彼が日本文化と向き合い、思索を深めた過程に迫る。
ISBN 4-87571-896-3
ISBN13桁 978-4-87571-896-3
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

目次

第一部:イェイツと浮世絵
  第1章雪と炎の“simplicity”-ヨネ・ノグチ(野口米次郎)の『広重』をW.B.イェイツはどう読んだのか-
第二部:イェイツと能楽
  第2章共に罪深き我らのために-W.B.イェイツの『骨の夢』における幽霊と若者を結ぶもの-
  第3章民族主義者か超人か-W.B.イェイツのイスカリオテのユダ観とその変遷-
第三部:イェイツと俳句
  第4章イェイツの「日本の詩歌を真似て」と小林一茶の哲学