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松本 行真 編著 -- 東信堂 -- 2025.3 -- 369.3

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106927668 /369.3/1581/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 災禍の民衆知と避難行動の比較分析
著者 松本 行真 編著  
出版者 東京  東信堂
出版年 2025.3
ページ数 12,319p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:章末
一般件名 災害予防 , 地域社会 , 避難
NDC分類 369.3
内容紹介 国内外で生じた様々な自然災害発生時における行政対応および住民避難の詳細な比較事例分析を通し、そこで得られた個々の「民衆知」を教訓として敷衍し、新たな防災の視座を提供する。
ISBN 4-7989-1960-7
ISBN13桁 978-4-7989-1960-7
定価 ¥5200
本体価格 ¥5200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
思考範型としての「防災」を問う 松本 行真 著 3-20
地域の特性を生かした火山防災対応 久利 美和 ほか著 23-56
アグン山噴火をめぐる住民の避難行動 松本 行真 ほか著 57-88
バリの住民組織「バンジャール」と避難対応 イ マデ ブディアナ 著 89-120
バンジャールが果たす住民避難 松本 行真 著 121-151
避難所での住環境 杉安 和也 著 155-165
東日本大震災発生後の住民の避難行動と行政区 齊藤 綾美 著 166-184
民衆知と住民避難 松本 行真 著 185-204
「防災」に活用されたコネとカネ 岡野 英之 著 207-230
災害の記憶の場所と資料化の概念 山田 修司 著 231-252
モビリティーズに向き合う復興知 吉原 直樹 著 253-273
記憶は記録・伝承され教訓となるのか 松本 行真 著 275-296