資料詳細

友田 正彦 編・著 -- 国立文化財機構東京文化財研究所 -- 2025.3 -- 522.3

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106926983 /522.3/11/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 大陸部東南アジアの古代木造建築を考える
著者 友田 正彦 編・著 , 東京文化財研究所 編 , 友田 正彦 [ほか]編集  
出版者 東京  国立文化財機構東京文化財研究所
出版者 東京  鹿島出版会(発売)
出版年 2025.3
ページ数 233p 図版16p
大きさ 26cm
並列タイトル Exploring the ancient wooden architecture in Mainland Southeast Asia
一般件名 建築-東南アジア , 木構造-歴史 , 建築物-保存・修復
NDC分類 522.3
内容紹介 大陸部東南アジアをフィールドに失われた古代建築の解明と古建築の保存に取り組む、第一線の専門家達による木造建築研究成果の集大成。2017~2020年開催の東京文化財研究所の年次研究会の内容を再編し書籍化。
ISBN 4-306-08574-9
ISBN13桁 978-4-306-08574-9
定価 ¥3500
本体価格 ¥3500

目次

1 古代木造建築を「考古学」から考える
  1.1考古学的および建築学的知見から見たチャンパの古代木造建築
  1.2広域アンコールの居住パターンと考古遺構:民居から王宮まで
  1.3アンコール・トム王宮の木製遺物と建築遺構
  1.4バガンの木造王宮の11世紀から今日まで
2 古代木造建築を「建築史学」から考える
  2.1考古学的知見から見た北部ベトナムの古代木造建築
  2.2スコータイとピッサヌロークの古代木造建築
  2.3カンボジアとミャンマーにおける木造建築の伝統と発展過程に関する比較検討
  2.4タイにおける木造建築技術の発展および周辺地域との相互影響
3 木造建築を「保存」する
  3.1タイにおける木造建築遺産の保存修理
  3.2ラオス・ルアンパバーンにおける木造建築遺産の保存修理
  3.3国際的視点から見た東南アジア木造建築遺産保存修理の現状と課題
総論 東南アジアにおける木造建築史研究と木造建築遺産保護をめぐる課題