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岩崎 信彦 著 -- 昭和堂 -- 2025.4 -- 361.04

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106926835 /361/506/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 現場の言葉が織りなす社会学
副書名 イデアの交流からロゴスの形成へ
著者 岩崎 信彦 著  
出版者 京都  昭和堂
出版年 2025.4
ページ数 7,337p
大きさ 22cm
一般件名 社会学
NDC分類 361.04
内容紹介 トヨタ生産方式の原型、阪神大震災の実像、農業危機への対抗…。現場に生きる人々との対話(イデアの交流)から近未来につうじる社会理論(ロゴス)を織りあげる。昭和~令和の半世紀に及ぶフィールドワークと理論研究の結晶。
ISBN 4-8122-2418-2
ISBN13桁 978-4-8122-2418-2
定価 ¥6000
本体価格 ¥6000

目次

第Ⅰ部 現場で苦闘する農民・労働者・住民の群像
  第1章「みかん危機」のもとで苦闘する農民
  第2章「トヨタ生産方式」のなかで苦闘する労働者
  第3章乱開発の住宅地で苦闘する住民
  第4章研究方法論1ゲゼルシャフトリヒとゾチアール
  第5章町内会はコミュニティなのか
  第6章阪神大震災の勃発と苦闘する住民
  第7章阪神大震災からの復興過程で苦闘する住民
  第8章阪神大震災における慰霊と災害文化
  第9章阪神大震災の意味するもの
阪神大震災からの復興過程で苦闘する住民 「まち壊し」区画整理事業は今回で終わりに (p123~136)
阪神大震災における慰霊と災害文化 悲しみは伝えることができるか (p137~145)
阪神大震災の意味するもの 市民社会とリスク認識 (p147~168)
第Ⅱ部 社会の混迷のなかで繰り広げられるイデアの交流
  第10章「日本的なもの」への視角
  第11章現代日本における自殺の諸相
  第12章堕落する「世俗の神」=貨幣
  第13章新しい貨幣は可能か
  第14章「里山資本主義」の意味と連帯経済の可能性
  第15章北海道十勝における生産イデアの交流
  第16章「兼業稲作」の行き詰まりと生活イデアの探求
  第17章「平成の大合併」と新しいまちづくりイデア
  第18章研究方法論2イデアの交流からロゴスの形成へ