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ロバート・J.サンプソン 著 -- ちとせプレス -- 2025.3 -- 368.71

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106924822 /368.7/204/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 犯罪へ至る道,離れる道
副書名 非行少年の人生
著者 ロバート・J.サンプソン 著 , ジョン・H.ラウブ 著 , 相良 翔 訳 , 大江 將貴 訳 , 吉間 慎一郎 訳 , 向井 智哉 訳  
出版者 東京  ちとせプレス
出版年 2025.3
ページ数 6,327p
大きさ 21cm
翻訳原書名注記 原タイトル:Crime in the making
書誌年譜年表 文献:p303~320
一般件名 青少年問題 , 少年犯罪
NDC分類 368.71
内容紹介 ライフコースを通じて、犯罪や逸脱行動を繰り返す人と離脱する人とを分ける要因は何か。グリュック夫妻による1000人の長期縦断調査データを再構築・再分析し、年齢に応じたインフォーマルな社会統制理論を提唱する。
ISBN 4-908736-40-7
ISBN13桁 978-4-908736-40-7
定価 ¥4200
本体価格 ¥4200

目次

第1章 年齡に応じたインフォーマルな社会統制理論に向けて
  ライフコースの視点
  犯罪と逸脱の安定性
  変化と成人期のライフコース
  変化と安定性を再考する
  インフォーマルな社会統制と社会関係資本
  ライフコースにおける犯罪に関するデータ
  犯罪学とライフコース論の統合
第2章 少年非行の解明とフォローアップ調査
  『少年非行の解明』研究
  歴史的および制度的背景
  グリュック夫妻の視点
  グリュック夫妻への方法論的および思想的批判
  結語
第3章 データの復元,補完,妥当性の確認
  データの復元と妥当性の確認
  その他の方法論上の要検討事項
  前科の復元と補完
  『解明』研究の歴史的文脈
  結論
第4章 少年非行の家族的文脈
  理論的枠組み
  実証のための指標
  最初の結果
  気難しい子ども-家族効果の再検討
  再検証
  要約と結論
第5章 学校,仲間,きょうだいの役割
  学校と非行
  仲間,きょうだい,そして非行
  実証的な尺度
  学校プロセスと非行
  仲間・きょうだいの効果
  最終モデルと検証
  結論
第6章 長期にわたる行動の継続性
  幼少期と成人期の反社会的行動の測定
  継続性のパターン
  多変量解析による予測
  考察
  結論
第7章 成人の社会的絆と犯罪行動の変化
  理論と仮説
  成人の社会的絆の測定
  変化の初期評価
  早期の犯罪傾向に関する説明
  欠損データと選択バイアス
  非行少年の成人犯罪モデル
  収容期間と仕事の安定性
  イベント・ヒストリー分析
  結論
第8章 犯罪と逸脱の比較モデル
  統制群における成人犯罪の多変量推定
  成人の犯罪と逸脱の比較モデル
  個人差と観察されない異質性
  社会的絆と犯罪の要約モデル
  結論
第9章 ライフヒストリーの探究
  夫婦間の弱い愛着と犯罪の持続
  雇用の弱い安定性と犯罪の持続性
  弱い社会的絆と犯罪の持続に関するさらなる知見
  強い夫婦関係と犯罪からの離脱
  仕事の安定性の高さと犯罪からの離脱
  強い社会的絆と犯罪からの離脱に関するさらなる根拠
  弱い夫婦関係と犯罪からの離脱
  弱い仕事の安定性と犯罪からの離脱
  弱い社会的絆と犯罪からの離脱に関するさらなる構図
  夫婦間の強い愛着と犯罪の持続
  仕事の高い安定性と犯罪の持続
  強い社会的絆と犯罪に関するさらなる実例
  考察
第10章 まとめと展望
  理論モデルの要約
  経験的知見の要約
  インフォーマルな社会統制とライフコース理論に関する調査研究の将来の方向性
  犯罪と犯罪対策の公共の議論
  結論
付録 グリュック夫妻の当時の研究における調査員へのインタビュー
  マリー・モランとシエラ・マーフリーへのインタビュー調査より
  リチャード・ラブリーへのインタビュー調査より