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レナード・タルミー 著 -- 開拓社 -- 2023.6 -- 801.2

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106922149 /801.2/15/1 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 認知意味論を目指して 1
著者 レナード・タルミー 著 , 岩田 彩志 監訳 , 菊田 千春 監訳 , 西山 淳子 監訳 , 岩田 彩志 訳 , 宮浦 国江 訳 , 菊田 千春 訳 , 友次 克子 訳 , 眞田 敬介 訳  
出版者 東京  開拓社
出版年 2023.6
ページ数 14,354p
大きさ 21cm
翻訳原書名注記 原タイトル:Toward a cognitive semantics
書誌年譜年表 文献:p337~345
一般件名 意味論 , 認知言語学
NDC分類 801.2
内容紹介 認知意味論の理論的方向性を示し、仮想的移動の概念構造、「地」と「図」を使った言語の空間的な概念化、注意が言語に現れるものを制限する事象フレームの仕組みなど、言語の認知システムを説明する。
ISBN 4-7589-1391-1
ISBN13桁 978-4-7589-1391-1
定価 ¥4200
本体価格 ¥4200

目次

序章
第1部 言語における概念構造化の基盤
第1章 文法と認知の関係
  1はじめに
  2文法的に指定される概念の性質
  3文法によって指定される概念のカテゴリー
  4領域
  5形状的構造
  6視点
  7注意の分配
  8入れ子構造
  9その他の認知的な結び付き
第2部 形状的構造
第2章 言語における仮想的移動と「知覚/概念化」
  1はじめに
  2方向性経路
  3放射経路
  4影経路
  5感覚経路
  6発散タイプの統一的な原理と説明要因
  7言語における発散と他の認知システムにおけるその対応物の関係
  8その他の仮想的移動のカテゴリー
  9「知覚/概念化」:知覚と概念化を概括する枠組み
  10知覚/概念化のその他のタイプと特性
  11内容/構造に関する視覚と言語の間の平行性
  12メタファーと仮想性の関係
  13仮想的X
  14動態化を求める認知バイアス
第3章 言語はどのように空間を構造化するか
  1はじめに
  2言語による基本的な空間的区別
  3空間表示内におけるスキーマ化
  4言語が空間を構造化する方法から,言語が意味を表示する方法が見えてくる
  5付録:移動/位置づけ・アスペクト公式+詳細指定
第3部 注意
第4章 言語における「注意を向ける対象範囲の選定」
  1はじめに
  2「注意を向ける対象範囲の選定」の性質
  3経路についての対象範囲の選定
  4使役連鎖における対象範囲の選定
  5局面レベルでの対象範囲の選定
  6参与者の相互作用に関する対象範囲の選定
  7相互関係における対象範囲の選定
  8対象範囲の選定が複数回成される場合・入れ子状に成される場合
  9対象範囲の選定の根本的性格を支持する証拠
  10言語における対象範囲の選定と注意の認知システム
  11結論