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橋本 伸也 著 -- 名古屋大学出版会 -- 2025.3 -- 209.74

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106923568 /209.7/277/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 記憶の戦争
副書名 「ホロコースト」の呪縛と現代的危機
著者 橋本 伸也 著  
出版者 名古屋  名古屋大学出版会
出版年 2025.3
ページ数 4,237,5p
大きさ 20cm
並列タイトル Memory War:Crises Spelled by“Holocaust”Discourse
一般件名 ホロコースト(1939~1945) , パレスチナ問題 , ロシア-対外関係-ウクライナ-歴史 , ジェノサイド
NDC分類 209.74
内容紹介 ウクライナ、パレスチナ…相次いで現前化した武力紛争をつなぐものとは。「記憶の政治」の過熱と、それをもたらす国際的構図を見据え、現代の「ジェノサイド」をめぐる歴史と政治を鋭く分析する。学術雑誌等掲載を加筆し集成。
ISBN 4-8158-1189-1
ISBN13桁 978-4-8158-1189-1
定価 ¥3600
本体価格 ¥3600

目次

序章 現前化した戦争と「記憶の政治」
第1章 「歴史」の書かれ方と「記憶」のされ方
第2章 ロシア・ウクライナ戦争とプーチンの記憶政治
第3章 「ウクライナ史」とはなにか
第4章 「ジェノサイド」の想起と忘却
補論1 ジェノサイドと人道に対する罪
第5章 アウシュヴィツを中東欧の大地に連れ戻す
第6章 ホロコーストをたどる「旅」
第7章 「歴史家論争2.0」と「過去の克服」の行方
補論2 ホロコーストとナクバを貫く話法
第8章 ナチ犯罪とヴェトナムとパレスチナを接続する
終章 「戦争を生み出す磁場」と「記憶の連帯」