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村上 哲見 著 -- 勉誠社 -- 2025.3 -- 921.04

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106947344 /921/101/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 和漢韻文文学の諸相
著者 村上 哲見 著 , 浅見 洋二 編 , 松尾 肇子 編  
出版者 東京  勉誠社
出版年 2025.3
ページ数 8,365p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 著作目録:p356~361
一般件名 漢詩
NDC分類 921.04
内容紹介 唐宋期を中心とする中国文学およびその影響下で生み出された日本漢文学について多くの研究成果を発表してきた村上哲見の論文集。単行本未収録の22編の論考を、「中国詞論」「中国文人論」「日本漢詩論」に分類して収録。
ISBN 4-585-39049-7
ISBN13桁 978-4-585-39049-7
定価 ¥12000
本体価格 ¥12000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中国韻文史序論簡説 3-34
中国の韻文文学諸様式の相互関係について 35-45
花間詞の声律 46-83
燭背・灯背ということ 84-93
李煜の詞におもうこと 94-95
南宋の文人たち 96-100
思惟の人と行動の人 101-104
『詞律』の著者、万樹について 105-111
毛沢東主席の詞 112-115
白居易と杭州・蘇州 119-140
白居易の杭州赴任をめぐって 141-166
東坡詩札記 167-172
詩にみる蘇東坡の書論 173-186
蘇東坡と陸放翁 187-196
皇帝と文房趣味 197-205
『懐風藻』の韻文論的考察 209-230
『三体詩』の抄物 231-235
許六『和訓三体詩』をめぐって 236-254
『唐詩選』と嵩山房 255-270
江戸時代の漢籍出版 271-288
江戸時代出版雑話 289-295
漢詩の魅力 296-305
先学を語る 三浦 國雄 述 306-354