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小山田 英治 編著 -- 晃洋書房 -- 2025.3 -- 312

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106922396 /312/18/22 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 開発政治学と持続可能な開発
副書名 途上国のガバナンス制度化の総合的考察
叢書名 シリーズ転換期の国際政治
著者 小山田 英治 編著 , 杉浦 功一 編著 , 木村 宏恒 編著  
出版者 京都  晃洋書房
出版年 2025.3
ページ数 8,272p
大きさ 22cm
一般件名 発展途上国 , 国際政治 , 持続可能な開発
NDC分類 312
内容紹介 途上国の開発目標達成に必要なガバナンスとは何か。法の支配、汚職対策などのガバナンス要素と、世界的な民主主義の後退や国際的な政治要因などのガバナンスに影響を与える要素の両面からガバナンスの制度化を考察する。
ISBN 4-7710-3877-6
ISBN13桁 978-4-7710-3877-6
定価 ¥3800
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
途上国の開発における「開発政治学」の役割 木村 宏恒 著 1-30
主要援助機関におけるガバナンス認識の変遷とSDGへの対応 木村 宏恒 著 31-59
世界的な民主主義の後退と民主的ガバナンス 金丸 裕志 著 61-81
持続可能な開発へ向けた民主的選挙の制度化の課題 杉浦 功一 著 83-108
ワースト・ガバナンスの国々におけるSDGsの達成状況 井上 健 著 109-135
途上国のローカル・ガバナンス 木村 宏恒 著 137-167
グローバルな視点から見た法の支配 志賀 裕朗 著 169-189
汚職対策における制度化の限界と政治意志の規定性 小山田 英治 著 191-215
「民主的開発国家」は可能か 稲田 十一 著 217-247
アジア太平洋の地域的枠組みがもたらす国家ガバナンスの変容 椛島 洋美 著 249-265