資料詳細

安高 啓明 著 -- 昭和堂 -- 2025.3 -- 069.021

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106921406 /069/268/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 博物館の系譜と現代的実践
副書名 ひろがるヴンダーカンマー
著者 安高 啓明 著  
出版者 京都  昭和堂
出版年 2025.3
ページ数 8,274p
大きさ 21cm
並列タイトル History of the Museum and Practice in Contemporary Society-Expanding Wunder kammer
一般件名 博物館-日本
NDC分類 069.021
内容紹介 博物館界の今後あるべき姿とは。文化財を保護してきた先人の動きを追い、将来のあるべき観光振興のあり方を検討。博物館や自治体の取り組み事例を分析し、大学や博物館産業との連携を含めた、博物館界の指針を提示する。
ISBN 4-8122-2327-7
ISBN13桁 978-4-8122-2327-7
定価 ¥2700
本体価格 ¥2700

目次

第Ⅰ部 資料の概念変化と保護体制-公開と保護のあり方
  第1章宝物の保存から文化財の活用へ
  第2章日本の博物館前史
  第3章行政資料から文化財へ-踏絵に関する資料的概念変化
  レポート1現代に残る“迷子石”
  レポート2発祥の碑-無形の可視化
第Ⅱ部 多様化する博物館-大学博物館と地域博物館
  第1章大学ミュージアムの導入と機能
  第2章熊本地震の教訓にみる大学博物館の役割
  第3章博物館をつくる-組織・個人・郷土の三類型
  レポート3台湾のキャンパス・ミュージアム-台湾大学と成功大学
  レポート4統治時代の遺産の活用-台湾に残る建造物と宗教
第Ⅲ部 “文化財”と地域振興-新たな価値と観光ツーリズム
  第1章“負”の遺産の評価と継承
  第2章感染症への対応とアマビエ流行-資源の活用と可能性
  第3章『鬼滅の刃』にみる拠点の形成
  レポート5キャラクター像の設置と地域振興
  レポート6“ポケふた”と“マンホールカード”