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山崎 知巳 著 -- 東京大学出版会 -- 2025.2 -- 007.13

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106916794 /007.1/362/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 学術論文とAI
副書名 GPTの性質と両利き研究者の出現
著者 山崎 知巳 著  
出版者 東京  東京大学出版会
出版年 2025.2
ページ数 4,240p
大きさ 22cm
並列タイトル Academic papers and AI
書誌年譜年表 文献:p209~214
一般件名 人工知能
NDC分類 007.13
内容紹介 AIの世界では、これまでの産学連携では見られなかった、産学双方の組織に所属する新しい形態の研究者を出現させた。学術論文の平均被引用数を比較し、AI分野における産学連携の質的変化の実態とその背景を明らかにする。
ISBN 4-13-061166-4
ISBN13桁 978-4-13-061166-4
定価 ¥4500
本体価格 ¥4500

目次

第1章 序論
  1-1背景
  1-2目的
  1-3貢献
  1-4構成
第2章 先行研究
  2-1分野間融合に関する研究
  2-2組織間連携に関する研究
  2-3新興領域・トピックに関する研究
  2-4デジタル・人工知能とその融合に関する研究
  2-5その他の関連研究
  2-6本研究の位置付け
第3章 データセット・検索と抽出・クラスタリング
  3-1データセット
  3-2検索語の特定と論文抽出
  3-3クラスタリング
第4章 デジタル融合-クラスタリングによるコミュニティ特定とトピック変遷
  4-1手法
  4-2結果(クラスタリングによるコミュニティ特定とトピック変遷)
  4-3結果(技術融合による新分野形成の時系列分析・ポジショニング分析)
  4-4考察
第5章 AIの産学連携-『両利き研究者』の出現
  5-1手法
  5-2結果(全体分析)
  5-3結果(時系列分析)
  5-4結果(詳細分析)
  5-5考察
第6章 分野間融合・組織間連携-自然言語処理を例に
  6-1手法
  6-2結果
  6-3考察
第7章 論文と特許の関係性に基づく分野間融合と組織間連携の分析
  7-1関連研究と分析方針
  7-2手法
  7-3結果
  7-4考察
第8章 結論
  8-1まとめ
  8-2本研究の新規性
  8-3一つの定説に対する一定の見解
  8-4政策・施策及び技術経営上の示唆
  8-5残された課題
  8-6今後の展望