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長谷川 雅康 編著 -- 学文社 -- 2024.12 -- 375.6

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106921059 /375.6/68/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 1970年代以降の高等学校工業科の実習
副書名 制度と実態・担当教員養成
著者 長谷川 雅康 編著  
出版者 東京  学文社
出版年 2024.12
ページ数 7,455p
大きさ 22cm
一般件名 工業教育
NDC分類 375.6
内容紹介 1970年代後半から2010年代後半までの凡そ40年間の日本の高校工業科の実習教育の実態、とくに教育課程、実習内容の構成の変遷などを、実際の調査結果をもとに検討、分析する。
ISBN 4-7620-3385-8
ISBN13桁 978-4-7620-3385-8
定価 ¥9000
本体価格 ¥9000

目次

序章
第1章 高校教育と工業科,その中での実習
  第1節戦後の高校教育政策と工業科
  第2節高校工業科の教育課程,(特に)実習の位置づけ
  第3節産業教育振興法改正による国庫補助の廃止
第2章 実習内容の歴史的変遷
  第1節調査対象校の教育課程
  第2節機械科・系の実習
  第3節電気科・系における実験・実習の変化
  第4節電子科・系における実験・実習の変化
  第5節建築科・系の実習
  第6節土木科・系の実習
  第7節化学系学科の実験・実習
  第8節情報技術科の実習
  第9節電子機械科の実習
  第10節工業基礎・工業技術基礎の変遷
  第11節「工業基礎」など原則履修科目導入の実習への影響
第3章 実習の実際:事例研究
  第1節東京工業大学附属科学技術高等学校機械システム分野・旧工学部附属工業高等学校機械科における実習の変遷
  第2節大阪府立今宮工業高等学校機械科の実習教育
  第3節教材用スターリングエンジンの開発と展開
  第4節工業技術基礎の旋盤実習における授業内容と実習指導の留意点
第4章 実験・実習担当教員の問題
  第1節工業科教員養成の制度的課題
  第2節高等学校工業科担当教員の供給源に関して-愛知県・岩手県の場合-
  第3節工業科教員養成の視点からの大学工学部の実験・実習と工業高校の実習との比較-機械系学科と電気系学科について-
第5章 実習の教育的意義
  第1節卒業生の工業教育内容に対する評価
  第2節工業科卒業生への面接調査
  第3節実習の教育的意義
終章