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小島 道裕 著 -- 吉川弘文館 -- 2024.12 -- 210.02

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106919186 /210.02/848/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 「史料学」講義
副書名 歴史は何から分かるのだろう
著者 小島 道裕 著  
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2024.12
ページ数 10,222,5p
大きさ 21cm
一般件名 日本-歴史 , 歴史学
NDC分類 210.02
内容紹介 文書・絵画・遺跡・伝承…。人間が作り、関わったすべての物に歴史が宿っている。さまざまな「史料」を横断して、その特質と分析方法を講義形式で平易に解説。史料の世界から、過去の社会や人々の思いを読み解く。
ISBN 4-642-08465-9
ISBN13桁 978-4-642-08465-9
定価 ¥2200
本体価格 ¥2200

目次

第一部 「史料」とは何だろう?
  第一講史料とは何か1歴史と史料の関係
  第二講史料とは何か2史料をめぐる「統一理論」
  第三講史料とは何か3不在史料論の試みと視点・史観の問題
第二部 さまざまな史料を研究する方法と視点
  第四講絵画史料1洛中洛外図屛風における「6W1H」
  第五講絵画史料2洛中洛外図屛風における「Why」と「Whom」
  第六講絵画史料3洛中洛外図屛風における「Why」と「Whom」(続)
  第七講絵画史料4絵の中の人と風俗
  第八講文字史料1文字で書かれた史料とその機能
  第九講文字史料2文書の様式の歴史(一)
  第十講文字史料3文書の様式の歴史(二)
  第十一講文字史料4一次史料・二次史料の問題
  第十二講フィールドの史料1制札、帳簿、荘園文書
  第十三講フィールドの史料2地図、絵図、地域での史料の総合化
  第十四講フィールドの史料3考古学と民俗学の方法と視点
第三部 史料と歴史像
  第十五講歴史はどう表現できるか