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那波 泰輔 著 -- 雄山閣 -- 2025.1 -- 319.8

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106911076 /319.8/598/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 「わだつみ」の歴史社会学
副書名 人びとは「戦争体験」をどう紡ごうとしたのか
著者 那波 泰輔 著  
出版者 東京  雄山閣
出版年 2025.1
ページ数 190p
大きさ 22cm
並列タイトル Historical Sociology of “WADATSUMI”
書誌年譜年表 文献:p163~184
一般件名 日本戦没学生記念会
NDC分類 319.8
内容紹介 日本戦歿学生記念会として発足した「わだつみ会」のそれぞれの時期の活動内容や特徴などに焦点を当てることで、「戦争体験」がどう捉えられ、いかにして向き合われていったのかを描く。
ISBN 4-639-03021-8
ISBN13桁 978-4-639-03021-8
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

目次

序章 問題意識と先行研究、研究目的
  一問題意識の概要とテーマ
  二先行研究
  三分析視座
  四本書の方法と使用する資料
  五本書の構成
第一章 わだつみ会における「思想団体」の定義と変遷
  一はじめに
  二第一次わだつみ会の成立と解散
  三第二次わだつみ会と「思想団体」という方向性
  四第三次わだつみ会における「思想団体」の拡張
  五おわりに
第二章 わだつみ会における加害者性の主題化の過程
  一はじめに
  二第三次わだつみ会と一九七〇年代
  三一九八〇年代のわだつみ会
  四おわりに
第三章 非戦争体験者による戦争体験者の戦争責任の追及
  一はじめに
  二わだつみ会への田口裕史の関わり
  三記述することと語ること
  四おわりに
第四章 わだつみのこえ記念館の設立過程と現在
  一はじめに
  二第一次わだつみ会と第二次わだつみ会における記念館構想
  三一九九〇年代における記念館構想
  四「わだつみのこえ記念館」設立へ
  五おわりに
終章 結論と今後の課題
  一結論と得られた知見
  二今後の課題と展望