資料詳細

二宮 智之 編 -- 鼎書房 -- 2024.12 -- 910.26

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106911225 /910.26/2975/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 文学をひらく鍵
副書名 ジェンダーから読む日本近現代文学
著者 二宮 智之 編 , 九内 悠水子 編 , 中元 さおり 編 , 大西 永昭 編 , 有元 伸子 編  
出版者 東京  鼎書房
出版年 2024.12
ページ数 348p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学-歴史-近代 , 女性(文学上)
NDC分類 910.26
内容紹介 干刈あがた「黄色い髪」、遠藤周作「聖書のなかの女性たち」、谷崎潤一郎「細雪」などの作品を取り上げ、「ジェンダー」を縦糸に、「社会」「宗教」「身体」「芸術」を横糸に、文学の新たな問題系を浮き彫りにする。
ISBN 4-911312-02-5
ISBN13桁 978-4-911312-02-5
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
漱石研究とジェンダー 二宮 智之 著 15-29
吉屋信子の行刑制度への抵抗と共感 奥村 尚大 著 30-49
<いじめ>の当事者になるということ 秦 光平 著 50-69
『僕たちは世界を変えることができない。』論 萬田 慶太 著 70-87
宮沢賢治「<残丘の雪の上に>」稿の生成/試論 島田 隆輔 著 91-108
禅話としての『春琴抄』 倪 楽飛 著 109-128
遠藤周作『聖書のなかの女性たち』論 余 【ハン】【ハン】 著 129-152
ジェンダー・南国・日本文学 レオン ユット モイ 著 153-156
谷崎潤一郎「細雪」における妙子像の検討 熊尾 紗耶 著 159-177
三島由紀夫「鍵のかかる部屋」論 中元 さおり 著 178-196
三島由紀夫「宴のあと」にみる<老い>とジェンダー 九内 悠水子 著 197-216
トランスジェンダーという交点 矢吹 文乃 著 217-234
村上春樹「眠り」とその漫画アダプテーションにおける女性の身体表象 ダルミ・カタリン 著 235-255
花田清輝「かげろう紀行」試論 板倉 大貴 著 259-276
失われた唄を求めて 阿部 翔太 著 277-296
戯曲の言葉とジェンダー 有元 伸子 著 297-316
ジェンダーはゲーム文学をひらく鍵となりうるか? 大西 永昭 著 317-337