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大豆生田 稔 著 -- 清文堂出版 -- 2024.12 -- 611.33

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106917800 /611.3/391/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 戦前期外米輸入の展開
著者 大豆生田 稔 著  
出版者 大阪  清文堂出版
出版年 2024.12
ページ数 8,226p
大きさ 22cm
一般件名 , 日本-貿易-東南アジア-歴史
NDC分類 611.33
内容紹介 新聞・雑誌記事、外務省記録などを駆使して、1890年代、米騒動前後の1918~19年、戦時期の1940~43年、この3つの時期における外米輸入の展開を検討し、外米を通じた近現代史を炙り出す。
ISBN 4-7924-1538-9
ISBN13桁 978-4-7924-1538-9
定価 ¥7000
本体価格 ¥7000

目次

序章 課題と方法
第1章 1890年の米価騰貴と外米輸入
  はじめに
  第1節凶作と米価騰貴
  第2節政府の市場介入
  第3節外米輸入の展開
  おわりに
補論1 1897~98年の米価騰貴と外米輸入
第2章 米騒動前後の外米輸入と産地
  はじめに
  第1節輸出制限のはじまり(1918年度)
  第2節輸出制限・禁止措置の進展(1919年度)
  第3節外米輸入の終息(1920年度以降)
  おわりに
補論2 千葉県における外米消費
第3章 戦時期の外米輸入
  はじめに
  第1節外米輸入の急増
  第2節米国戦略諜報局の調査
  おわりに
第4章 総力戦下の外米輸入
  はじめに
  第1節戦時下の外米体験
  第2節外米輸入「一擲」論
  おわりに
終章 小括